# 2019年ラグビーワールドカップ・2020年東京大会需要の獲得｜ＪＥＳＣＯホールディングス（1434）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピックといった大型イベントの開催が決定しております。これらのイベント開催により、国内EPC事業においては、新国立競技場建設の具体化や各種設備の新設・改修に伴う設備工事案件や、総合メディア事業においても関連施設へのサイネージ・ソリューションの提供など、当社グループの事業領域に関わる需要の増加が見込まれます。」 — 具体的な開催年を示し、国内EPCと総合メディア双方での需要獲得機会としている。 (https://komori.app/company/1434/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「2020年開催の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた投資、特に社会インフラの整備などの投資が拡大傾向にあります。」 — 従来の2019年ラグビーワールドカップを含む複合的なイベント需要から、当年度は2020年東京大会と社会インフラ投資に重点を置いている。 (https://komori.app/company/1434/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「また、首都圏を中心とした再開発やインフラの老朽化に伴うリニューアル市場の伸びも期待されます。」 — 従来のラグビーワールドカップ・東京大会関連需要の説明から、首都圏の再開発および老朽インフラのリニューアル市場を成長機会として捉える説明へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/1434/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「また、国内においては、首都圏を中心とした再開発やインフラの老朽化に伴うリニューアル市場の伸びも期待され、海外においても、引き続きアジア経済の堅調な成長に伴うインフラ需要等の増加が見込まれております。」 — 首都圏の再開発、老朽インフラのリニューアル、アジアのインフラ需要を成長機会とする見通しを再掲している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「また、国内においては、首都圏を中心とした再開発やインフラの老朽化に伴うリニューアル市場の伸びも期待され、海外においても、引き続きアジア経済の堅調な成長に伴うインフラ需要等の増加が見込まれております。」 — 国内の再開発・老朽インフラ更新市場と、アジアのインフラ需要を成長機会とする見通しを継続している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2018-q1)
- FY2020 後退 「国内建設業においても、新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい状況が続くと想定されますが、東京オリンピック・パラリンピックが１年延期で開催される可能性もあり、延期されていた案件の再開が期待されます。」 — 東京大会関連需要について、開催・案件時期が1年延期され、従来想定より需要実現時期が後ずれしている。 (https://komori.app/company/1434/filing/2019-fy)
- FY2022 削除 — ラグビーワールドカップ・東京大会関連需要を受注機会とする記載は、当年度本文では確認できない。 (https://komori.app/company/1434/filing/2021-fy)
