# 受注高・受注残高の拡大｜ＪＥＳＣＯホールディングス（1434）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「国内EPC事業　7,646,537　10.0　6,485,694　3.2
アセアンEPC事業　4,341,167　135.6　5,975,523　85.7
合計　12,225,638　36.2　12,461,217　31.1」 — 2021年8月期の受注高は合計122億25百万円、前期比36.2％増、受注残高は合計124億61百万円、前期比31.1％増となった。アセアンEPC事業の受注高は前期比135.6％増、受注残高は85.7％増と記載されている。 (https://komori.app/company/1434/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループでは、当第１四半期連結会計期間末の手持工事量についても十分に確保できていることから」 — 新型コロナウイルス感染症の今後の影響は不透明としつつ、当四半期末時点の手持工事量は十分に確保できていると説明している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループでは、当第２四半期連結会計期間末の手持工事量についても十分に確保できていることから」 — 新型コロナウイルス感染症等の将来影響は不透明としつつ、当四半期末時点の手持工事量は十分に確保できているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「国内EPC事業　5,439,224　△28.9　3,520,221　△45.7　アセアンEPC事業　474,644　△89.1　1,572,580　△73.7　合計　6,235,943　△49.0　5,092,801　△59.1」 — 2022年8月期の受注高は合計62億35百万円で前期比49.0％減、受注残高は50億92百万円で同59.1％減となり、国内・アセアン双方で受注パイプラインが縮小した。 (https://komori.app/company/1434/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社グループでは、当第１四半期連結会計期間末の手持工事量についても十分に確保できていることから」 — 感染症等の将来影響は不透明としつつ、当四半期末時点の手持工事量は十分に確保できているとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「国内EPC事業　11,458,053　110.7　6,234,015　77.1
アセアンEPC事業　1,564,325　229.6　1,061,127　△32.5
合計　13,306,835　113.4　7,295,142　43.2」 — 受注高は合計133億6百万円で前期比113.4％、受注残高は72億95百万円で前期比43.2％となり、前年度に縮小した受注パイプラインが回復した。 (https://komori.app/company/1434/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「国内EPC事業　6,234　3,479　2,202　7,511
アセアンEPC事業　1,061　211　195　1,077
不動産事業　-　81　81　-
合計　7,295　3,773　2,480　8,588」 — 受注高は合計37億73百万円、次期繰越受注残高は85億88百万円となり、前年同期の受注高31億41百万円、受注残高57億45百万円から増加した。国内EPC・アセアンEPCとも期末受注残高が増加している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「このような状況のもと、当第２四半期連結累計期間の受注高は、80億17百万円（前年同四半期比66.3％増）」 — 受注高は合計80億17百万円へ増加し、次期繰越受注残高も94億63百万円となった。前年同期の受注高48億21百万円、受注残高41億6百万円から、受注パイプラインが大幅に拡大している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の受注高は、117億88百万円（前年同四半期比69.9%増）」 — 受注高は117億88百万円へ増加し、次期繰越受注残高も97億15百万円となった。前年同期の受注高69億38百万円、受注残高35億57百万円から、受注パイプラインが大幅に拡大している。 (https://komori.app/company/1434/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「合計　16,641,015　25.1　9,131,551　25.2」 — 受注高は166億4,101万5千円、前期比25.1％増、次期繰越受注残高は91億3,155万1千円、前期比25.2％増となり、受注パイプラインが拡大した。 (https://komori.app/company/1434/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「このような状況のもと、当中間連結会計期間の受注高は、75億44百万円（前中間連結会計期間比5.9％減）」 — 全体の受注高は前年同期の80億17百万円から75億44百万円へ減少し、次期繰越受注残高も94億63百万円から79億88百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/1434/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の受注高は、199億37百万円（前年同期比19.8%増）」 — 受注高は199億37百万円、前期比19.8％増となり、次期繰越受注残高も100億1百万円、前期比9.5％増へ拡大した。 (https://komori.app/company/1434/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「合計
10,001
13,689
10,934
12,756」 — 当中間期の受注高は136億89百万円、次期繰越受注残高は127億56百万円となり、前年同期の受注高75億44百万円、受注残高79億88百万円から大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/1434/filing/2025-h1)
- 2026-04-13 実績引用 「当中間連結会計期間の受注高は、136億89百万円、次期繰越受注残高は127億56百万円となり、前年同期の受注高75億44百万円、受注残高79億88百万円から大幅に拡大した。」 — 受注高と次期繰越受注残高の拡大を実績として引用している。 (https://komori.app/company/1434/disclosure/20260413502644)
- 2026-07-14 前進 「合計                      10,001        17,243     14,311     12,933」 — 第3四半期累計の受注高は172億43百万円、次期繰越受注残高は129億33百万円となり、前中間期までに示されていた受注パイプラインの拡大が進んでいる。 (https://komori.app/company/1434/disclosure/20260714593221)
- 2026-10-14 前進 「当連結会計年度の受注高は、216億65百万円（前年同期比8.7%増）」 — 通期受注高は前年同期を上回り、次期繰越受注残高も100億１百万円から135億97百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/1434/disclosure/20261014550423)
- 2026-10-22 前進 「国内EPC：セキュリティ強化や既存インフラ更新、系統用蓄電所等
幅広い需要拡大を背景として受注が大きく伸長」 — 2026年8月期の連結受注高は214億62百万円、受注残高は133億94百万円となり、前期から受注パイプラインが拡大している。 (https://komori.app/company/1434/disclosure/20261022554580)
