# ＪＥＳＣＯホールディングス（1434） 2026年8月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1434/disclosure/20261022554580
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/1434

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高が前年を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は増加し、営業利益は過去最高となった。2027年8月期は、国内EPCと不動産の拡大を中心に、売上高・営業利益とも過去最高を計画している。

## 会社が挙げた理由

国内EPCでは通信システム・電気設備工事が順調に推移し、稼働率の向上と好採算案件の進捗が増益に寄与した。一方、系統用蓄電設備工事の遅延で減収となった。アセアンEPCは設計・積算の受注拡大があった一方、工事部門では現地企業からの受注を控えた。不動産は保有ビルの満床稼働と販売用不動産2件の売却があったが、予定案件の売却時期ずれで減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":18063,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":1927,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 経常利益: {"value":1929,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":1209,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 売上総利益率: {"実績":{"value":"not_disclosed","unit":"%"},"予想":{"value":18.5,"unit":"%"},"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"実績":{"value":10.7,"unit":"%"},"予想":{"value":10.8,"unit":"%"},"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1389,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3930,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1630,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":22800,"unit":"百万円"},"受注残":{"value":14994,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内EPC":{"売上高":{"value":12401,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"営業利益":{"value":1624,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}},"アセアンEPC":{"売上高":{"value":1453,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":-69,"unit":"百万円"}},"不動産":{"売上高":{"value":4207,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4},"営業利益":{"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"国内EPC":-418,"アセアンEPC":66,"不動産":-651},"営業利益":{"国内EPC":444,"アセアンEPC":98,"不動産":-5,"調整額":-331},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"+41名","採用計画":"75名超（中計3年間）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年8月期":{"売上高":250,"営業利益":25,"単位":"億円"},"2035年8月期":{"売上高":500,"営業利益":50,"単位":"億円"},"実績との対比":"2026年8月期実績は売上高180億円、営業利益19億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"2028年8月期目標":"15%超","2026年8月期実績":"15.2%"},"自己資本比率":{"2025年8月期末":42.4,"2026年8月期末":44.6,"単位":"%"},"PBR":{"目標":"1.0倍以上"}}
- 年間配当: {"2026年8月期":{"1株当たり":48,"単位":"円"},"2027年8月期予想":{"1株当たり":60,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2026年8月期実績":27.6,"2027年8月期予想":30.9,"2028年8月期目標":40,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"2026年8月期":{"受注高":21462,"受注残高":13394,"単位":"百万円"},"2027年8月期予想":{"受注高":22800,"受注残高":14994,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: 建設市場規模として2025年度58.4兆円、2030年度64.9兆円、2035年度67.6兆円などを掲載。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内EPCで自社系統用蓄電所を保有し売電事業・アセット開発運用への進出を検討、海底ケーブル関連工事への進出を検討、アセアンEPCの工事部門2社を譲渡し、設計・積算部門へ集中、神戸事業所を開設、30億円規模のM&Aを検討、生成AIを活用した業務プロセス改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として2026年8月期実績と2027年8月期予想の比較はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中期計画達成に向け順調に進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年8月期 実績」「2026年8月期 実績」として年度数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年を若干下回るも、営業利益は過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の「国内EPC事業 △418」「アセアンEPC事業 +66」「不動産事業 △651」、営業利益の「国内EPC事業 +444」等。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「系統用蓄電設備工事の遅延が響いたことにより減収」「設計・積算の受注拡大」「工事部門における受注停滞」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「1,419」から「1,389」百万円、増減「△30」百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比「△1,004」百万円、内訳「国内EPC事業 △418」「不動産事業 △651」。「系統用蓄電設備工事の遅延」「予定案件の売却時期期ずれ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年8月期の売上188億円に向けて順調に積みあがっている」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年8月期計画の売上高250億円・営業利益25億円と、2026年8月期実績売上高180億円・営業利益19億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「（新規）自社系統用蓄電所の保有による売電事業、アセット開発運用に進出（検討中）」「（新規）海底ケーブル関連工事への進出（検討中）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROA 10.5%」「ROE 15.2%」「連結受注高21,462百万円」「連結受注残13,394百万円」「採用数75名超」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アセアンEPC売上「＋4.8%」、国内EPC売上「△3.3%」、不動産売上「△13.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業領域別売上高や受注高はあるが、数量・単価の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用数75名超」「2026/8期実績 ＋41名」「新規資格保有者数＋50名超、2026/8期実績＋13名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設市場規模の予測（実質値）」「国内の防災情報システムの市場規模推移・予測」「監視カメラ/システム国内市場規模推移・予測」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025/8期1株当たり配当金を下限とし、配当性向を段階的に引き上げ」「目標配当性向40%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028/8期には15%超の達成を目指す」「自己資本比率42.4％→44.6％」「PBR1.0倍以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A 30億円～」「経営基盤投資15億円」「営業CF45億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期決算説明会資料」で、目次に「連結決算概要」「業績予想概要」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「沿革」「事業概要」のページがある一方、決算概要・業績予想・中期経営計画の説明が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・営業利益 過去最高を計画」「進出（検討中）」「目指す」。」）
