# ＪＥＳＣＯホールディングス（1434） 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1434/disclosure/20261014550423
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/1434

## 何が変わったか

2026年8月期の連結実績を開示し、2027年8月期の通期連結業績予想を新たに示した。2027年8月期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2027年8月期は、国内EPC事業のさらなる拡大、アセアンEPC事業の黒字化、不動産事業の安定収益化、人材採用・教育の強化、積極的なM&Aなどを進めるとしている。2026年8月期の実績については、通信システム分野の稼働率向上や好採算案件の進捗が利益に寄与した一方、系統用蓄電設備工事の遅延が売上に影響したと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21200,"change":"not_disclosed","change_rate":"17.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2300,"change":"not_disclosed","change_rate":"19.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"not_disclosed","change_rate":"8.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1350,"change":"not_disclosed","change_rate":"11.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":194.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年８月期：売上高18,063百万円、営業利益1,927百万円、経常利益1,929百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,209百万円、１株当たり当期純利益174.06円
- 修正の理由: 国内EPC事業のさらなる拡大、アセアンEPC事業の黒字化、不動産事業の安定収益化、人材採用・教育の強化、積極的なM&Aなどを進めるとしている。
- 特別損失の内容と金額: 子会社株式売却損45,183千円、固定資産除却損1,615千円、特別損失合計46,799千円
- 配当予想の修正: 2027年８月期の期末配当予想60.00円、年間配当予想60.00円を示している。修正との明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2027年８月期の連結業績予想　通期」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高21,200百万円、営業利益2,300百万円、経常利益2,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年８月期の売上高は前年同期比5.3％減、営業利益は11.9％増。2027年８月期予想は売上高17.4％増、営業利益19.3％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高△5.3％、営業利益11.9％増、経常利益14.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益12.4％増」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2027年８月期の連結業績予想」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益2,300百万円、増減率19.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高21,200百万円、増減率17.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年8月期予想：営業利益2,300百万円、経常利益2,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円。2026年8月期実績：それぞれ1,927百万円、1,929百万円、1,209百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「子会社株式売却損45,183千円、固定資産除却損1,615千円、特別損失合計46,799千円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「国内EPC事業のさらなる拡大を推進するとともに、関連領域においてもビジネス機会を確実に捉え、事業規模の拡大を図ってまいります。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「＜国内EPC事業＞、＜アセアンEPC事業＞、＜不動産事業＞、（太陽光発電設備）」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「国内EPC事業のさらなる拡大、アセアンEPCの黒字化、不動産事業の安定収益化、人材採用・教育の強化、積極的なM&A」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「データセンターや物流倉庫の増設に伴い電気設備工事の需要は高水準で推移する一方、人材採用・教育の強化や積極的なM&Aを実行するとしている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2027年８月期の業績見通し：売上高21,200百万円、営業利益2,300百万円、増減率17.4％、19.3％」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「引き続き需要を取り込んでまいります。／不採算領域である工事部門を譲渡することで2027年８月期の黒字化を実現」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「国内EPC事業のさらなる拡大、アセアンEPCの黒字化及び不動産事業の安定収益化に取り組んでまいります。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「不採算領域である工事部門を譲渡することで2027年８月期の黒字化を実現」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「人材採用・教育の強化、積極的なM＆Aや資本コスト・株価を意識した戦略的な資本政策を実行」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「不採算領域である工事部門を譲渡することで2027年８月期の黒字化を実現」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日2026年10月14日、2027年8月期の対象期間2026年9月1日～2027年8月31日」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2027年８月期の業績見通しは以下のとおりです。／実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
