# ＪＥＳＣＯホールディングス（1434） 2026年8月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1434/disclosure/20260714593221
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1434

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16.1％増、営業利益が118.9％増となり、増収・大幅増益だった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は48円としている。

## 会社が挙げた理由

国内EPC事業では、再生可能エネルギーやセキュリティ対策工事の需要拡大、稼働率の向上、好採算案件の進捗が増収増益に寄与した。アセアンEPC事業では設計部門の技術力強化や増員が新規顧客の獲得に寄与し、不動産事業では保有ビルの賃料更新・満床稼働と販売用不動産2件の売却により増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":14311,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- 営業利益: {"value":1736,"unit":"百万円","yoy_pct":118.9}
- 経常利益: {"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":122.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":212.8}
- １株当たり当期純利益: 157.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.1,"前期末":42.4}
- 総資産: {"value":19467,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8496,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"経常利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":48,"change":8,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":17243,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":12933,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":178588,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":449,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":7248,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1615,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 6,975,400株
- 期末自己株式数: 16,880株
- 業績の増減要因: 国内EPC事業では再生可能エネルギー・セキュリティ対策工事の需要拡大、稼働率向上、好採算案件の進捗が寄与。アセアンEPC事業では設計部門の技術力強化・増員が新規顧客獲得に寄与。不動産事業では賃料更新・満床稼働と販売用不動産2件の売却が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は20,000百万円、第3四半期累計売上高は14,311百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,736百万円、通期営業利益予想は1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高16.1％増、営業利益118.9％増、経常利益122.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益212.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比16.1％増、営業利益は同118.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,736百万円、経常利益1,754百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,093百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、対前期増減率は4.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当は40.00円、2026年8月期予想は48.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「中期経営計画について「高水準のROEの継続」とあるが、配当性向・DOE等の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計7,698千円、特別損失合計1,615千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内EPC事業のセグメント利益は70.5％増、不動産事業は148.4％増。アセアンEPC事業は前年同期のセグメント損失188百万円から当期30百万円の損失へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高14,311,248千円・営業利益1,736,948千円、前年同期の売上高12,324,245千円・営業利益793,359千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末42.4％、当第3四半期連結会計期間末43.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「再生可能エネルギーやセキュリティ強化の需要拡大を背景とし、系統用蓄電設備や通信システムを中心に受注が大きく伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「需要拡大」「稼働率の向上」「好採算案件の進捗」などが記載されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「海外情勢の不安定化」「物価上昇」「需要の拡大」を記載し、自社施策として「元請体制」「オフショア体制」「生成AIの活用」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益となりました」と記載する一方、「引き続き今後の動向を注視してまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2025年9月1日～2026年5月31日）」および売上高14,311百万円、営業利益1,736百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や在庫不足等の外部環境の変化」「金利動向については引き続き注視」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」で、売上高・利益について前年同四半期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間の受注高は17,243百万円、次期繰越受注残高は12,933百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム国内5拠点における要員拡大と技術力強化に取り組んでおります。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026/8期～2028/8期）」および「中期経営計画期間における黒字化を目指し」と記載。」）
