# ＪＥＳＣＯホールディングス（1434） 地域とともに　和歌山県那智勝浦町で生物多様性保全活動を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1434/disclosure/20260604563157
種別: その他開示
開示日: 2026-06-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1434

## 何が変わったか

JESCOホールディングス、熊野自然保護連絡協議会、NACS-Jが、和歌山県那智勝浦町の湿地で生物多様性保全イベントを実施した。草刈りやごみ拾い、生き物観察を行い、今後も活動を続ける方針を示した。

## 会社が挙げた理由

下里の湿地は生物多様性保全上の重要地域であり、管理不足による植生の変化が懸念され、継続的な保全活動が求められていたため。また、地域の自然環境への理解を深め、保全活動を継続する地域ネットワークを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生物多様性保全活動／保全イベント『みんなで守ろう！下里の湿地といきものたち』
- 相手先: 熊野自然保護連絡協議会、公益財団法人日本自然保護協会（NACS-J）、那智勝浦町
- 相手先の概要: 熊野自然保護連絡協議会の会長は瀧野氏。公益財団法人日本自然保護協会（NACS-J）。那智勝浦町は本活動を後援し、町長が参加。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社、那智勝浦町、NACS-Jは2026年1月に三者連携協定を締結。当社、熊自連、NACS-Jが保全イベントを共同開催。那智勝浦町は後援。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月（三者連携協定）
- 提供開始日: 2026年5月22日（実施済み、保全イベント開催日）
- 適用分野: 地域の生物多様性保全・再生、湿地の環境整備、自然環境保全
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 和歌山県那智勝浦町下里地区の湿地
- 拠点の規模: 当社保有山林16.7ha（那智勝浦町内）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 参加者総勢23名（2026年5月22日のイベント）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社が2025年に実施した那智勝浦町における生物多様性保全重要地域調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月22日、那智勝浦町下里地区の湿地において、保全イベント『みんなで守ろう！下里の湿地といきものたち』を開催しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2026年1月には、町全域でのネイチャーポジティブ実現を目指し、当社・那智勝浦町・NACS-Jでの三者連携協定を締結しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「三者協定に基づく取り組みは始動したばかりですが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年6月4日」／「2026年5月22日…保全イベント…を開催しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」／「今後も継続的な活動を展開してまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「那智勝浦町の後援」／「公益財団法人日本自然保護協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JESCOホールディングス株式会社…熊野自然保護連絡協議会…公益財団法人日本自然保護協会…は…保全イベント…を開催しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「熊自連の瀧野会長」／「公益財団法人日本自然保護協会」／「那智勝浦町」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社・那智勝浦町・NACS-Jでの三者連携協定」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「保全イベント…を開催しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「当社は那智勝浦町に16.7haの山林を保有しております。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「那智勝浦町に16.7haの山林を保有しております。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「熊野自然保護連絡協議会」／「公益財団法人日本自然保護協会」／「那智勝浦町」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総勢23名」／「16.7ha」／「2026年5月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も継続的な活動を展開してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「生物多様性保全活動」／「地域の自然と人々の暮らしが調和し、次世代に豊かな自然環境を引き継いでいけるよう」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「那智勝浦町における生物多様性保全重要地域調査」／「町内の生物多様性保全上重要な地域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「草刈り作業やゴミ拾いを実施し、湿地エリアを整備しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「地域とともに…生物多様性保全活動を開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「JESCOホールディングス株式会社（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「那智勝浦町下里地区の湿地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「参加者…総勢23名が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域の自然環境への理解が深まる」／「次世代に豊かな自然環境を引き継いでいけるよう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「近年、管理不足による植生の変化が懸念されており、継続的な保全活動が求められていました。」」）
