# ＪＥＳＣＯホールディングス（1434） 島田療育センター建替え整備事業 新病棟電気設備工事受注のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1434/disclosure/20260408500209
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1434

## 何が変わったか

連結子会社のJESCOエコシステムが、島田療育センターの新病棟に関する電気設備工事を受注した。工事は2026年1月から2027年6月まで行う予定。

## 会社が挙げた理由

これまでの施工実績が評価され、JESCOエコシステムが施工を担当することとなったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電気設備工事
- 相手先: 東洋建設・光建工業・オオバ工務店共同企業体
- 相手先の概要: 東洋建設株式会社 関東建築支店が発注する工事の発注者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: JESCOエコシステムが受注・施工を担当する取引関係。JESCOエコシステムは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（予定、工期開始）
- 適用分野: 重症心身障害者を対象とする療育サービス施設の新病棟
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都多摩市中沢1-31-1
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 工事の進捗に応じて収益計上する予定。2026年1月から2026年8月までの進捗分は、2026年8月期の業績予想に織り込み済み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「工期：2026年1月～2027年6月（予定）」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「工期：2026年1月～2027年6月（予定）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：島田療育センター建替え整備事業 新病棟電気設備工事受注のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「工期：2026年1月～2027年6月（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注しました」「収益計上する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「発注者：東洋建設・光建工業・オオバ工務店共同企業体」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発注者：東洋建設・光建工業・オオバ工務店共同企業体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については発注者名の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の連結子会社として記載されているのはJESCOエコシステムであり、発注者とは別である。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「発注者：東洋建設・光建工業・オオバ工務店共同企業体」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・数量・率の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「工期：2026年1月～2027年6月（予定）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「島田療育センター」「東洋建設株式会社 関東建築支店」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「工事内容、工事場所、工期は記載されているが、受注金額は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「工事の進捗に応じて収益計上する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2026年1月から2026年8月までの進捗分につきましては…業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新病棟電気設備工事を…受注」「工事の進捗に応じて収益計上する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「島田療育センター建替え整備事業 新病棟建設工事」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「電気設備工事」「これまでの施工実績が評価され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JESCOエコシステムが施工を担当することとなりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるJESCOエコシステム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「工事場所：東京都多摩市中沢1-31-1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「発注者：東洋建設・光建工業・オオバ工務店共同企業体」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「これまでの施工実績が評価され」と記載されているが、全体は事実説明中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「工期：2026年1月～2027年6月（予定）」「収益計上する予定です」」）
