# ＪＥＳＣＯホールディングス（1434） 系統用蓄電池設備導入工事（四街道蓄電所・佐倉蓄電所）受注のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1434/disclosure/20260330592235
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1434

## 何が変わったか

連結子会社のJESCOエコシステムが、千葉県四街道市と佐倉市の系統用蓄電池設備導入工事を受注した。工事は2026年2月から2030年2月までの予定で、各蓄電所の定格容量は8MWhである。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの普及拡大に伴う電力系統の安定化および電力需給の調整を目的としている。会社は、工事の進捗に応じて収益を計上する予定で、2026年2月から8月までの進捗分は2026年8月期業績予想に織り込み済みとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 系統用蓄電池設備導入工事（四街道蓄電所・佐倉蓄電所）
- 相手先: 日本リーテック株式会社、みずほ東芝リース株式会社
- 相手先の概要: 日本リーテック株式会社は発電事業者、みずほ東芝リース株式会社は設備保有者であるリース会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: JESCOエコシステム株式会社が工事を受注。相手先との資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月（工事開始予定）
- 適用分野: 電力系統の安定化、電力需給バランスの調整、再生可能エネルギー関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 四街道蓄電所：千葉県四街道市、佐倉蓄電所：千葉県佐倉市
- 拠点の規模: 各蓄電所：定格出力2MW未満、定格容量8MWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 蓄電池設置7件、計54MWh（これまでの実績）
- 業績への影響: 工事の進捗に応じて収益計上予定。2026年2月から2026年8月までの進捗分は2026年8月期業績予想に織り込み済み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「系統用蓄電池設備導入工事を…受注いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「受注いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月～2030年2月を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年8月期からは新たに系統用蓄電所設備工事にも積極的に取り組んでおります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年2月～2030年2月を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後の状況により変更となる可能性があります」「収益計上する予定です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発電事業者 日本リーテック株式会社」「リース会社（設備保有者）みずほ東芝リース株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「発電事業者」「リース会社（設備保有者）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本リーテック株式会社」「みずほ東芝リース株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力2MW未満、定格容量8MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまでに7件・計54MWhの実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これまでに7件・計54MWhの実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格容量8MWh」「2026年2月～2030年2月を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業基盤の強化を着実に進めております」「受注に注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「工事の進捗に応じて収益計上する予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「系統用蓄電池設備導入工事…受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「四街道蓄電所・佐倉蓄電所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに7件・計54MWhの実績」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「連結子会社であるJESCOエコシステム株式会社…受注」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるJESCOエコシステム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県四街道市」「千葉県佐倉市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでに7件・計54MWhの実績」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「事業基盤の強化を着実に進めております」「脱炭素社会の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の状況により変更となる可能性があります」」）
