# プラント3Dマスターを中核としたクラウドデータ基盤と自律行動型ロボット｜ベステラ（1433）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/threads/d03d14bdd943
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## 経過

- FY2017 初出 「プラント３ＤマスターはＧＩＳ（Geographic Information System：地理情報システム）を中心として、パーフェクト３Ｄ（３Ｄ点群データ・３ＤＣＡＤデータ）、各種設計図書、２ＤＣＡＤデータ、写真、動画等をクラウド化して一括管理するシステムを構築してまいります。」 — GISを中心に3D点群・3D CAD、設計図書、写真および動画をクラウドで一括管理し、工程管理やSLAM技術を用いた自律行動型ロボットへ展開する計画を示している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「３Ｄ技術とロボティクス技術の融合／原子力廃炉分野での活用　３Ｄ技術で得たデータを元に、原子力発電所の廃止措置で使われる遠隔操作技術の開発（当社は遠隔操作ロボットをプラント解体現場へ実用化済み）」 — 3Dとロボティクスの融合先として原子力廃炉分野が明示され、遠隔操作ロボットはプラント解体現場で実用化済みと記載されている。 (https://komori.app/company/1433/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度の研究開発費は、当社のプラント解体事業における特定非営利活動法人 国際レスキューシステム開発機構との「３Ｄ点群マップ搭載ロボット」の開発費用であります。」 — 3D点群データとロボットを組み合わせた「3Ｄ点群マップ搭載ロボット」の開発費用として、研究開発費9,905千円を計上している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「３Ｄ計測技術と解体技術をロボットの制御技術と組み合わせ、人とロボットの協働施工を建設現場へ導入することを目指します。」 — 3D計測、解体技術、ロボット制御を組み合わせた人とロボットの協働施工という方向性を再確認している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「2022年10月
クレーンレール測定ロボットによるクレーンレール測定サービスの提供開始」 — 3D・ロボット技術について、クレーンレール測定ロボットによるサービス提供が開始され、従来の開発・協働施工構想からサービス化へ進展している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「クレーンレール計測ロボットの機能向上を目的とした改造」 — 3D・ロボット技術について、クレーンレール計測ロボットの機能向上とバックアップ機開発を実施し、設備投資6,033千円を開示している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「天井クレーン計測ロボット「診レール」の現行機増産25,040千円」 — クレーンレール計測ロボットについて、機能向上だけでなく現行機の増産を実施し、設備投資25,040千円を開示している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2024-fy)
- 2026-03-12 前進 「自動溶断ロボット「りんご☆スター」を用いて、タンクの切断作業を遠隔操作で行うなど、危険な環境での作業や工数のかかる作業を機械に置き換えております。」 — ロボット技術について、危険作業や工数のかかる作業への実装例を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/1433/disclosure/20260311580116)
- 2026-04-01 削除 「当社の工具器具備品である天井クレーン計測ロボット「診レール」については、事業環境の変化を踏まえ、今後の事業計画を見直した結果、将来の使用見込みがないと判断いたしました。」 — クレーンレール計測ロボットについて、将来の使用見込みがないと判断され、減損損失が計上されている。 (https://komori.app/company/1433/disclosure/20260331594196)
