# 完成工事高の季節変動｜ベステラ（1433）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社の完成工事高は、顧客（施主）の設備投資計画に応じた季節性があり、完成工事高が第１四半期（２～４月）および第４四半期（11～１月）に計上される割合が高くなる傾向があります。従いまして、当社の完成工事高は四半期毎に大きく変動する傾向があります。」 — 完成工事高の季節性をリスクとして開示し、当事業年度の四半期売上高として第1四半期895,873千円、第2四半期累計1,906,191千円、第3四半期累計2,648,370千円、通期4,182,382千円を示している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「当社の完成工事高は、顧客（施主）の設備投資計画に応じた季節性があり、完成工事高が第４四半期（11～１月）に計上される割合が高くなる傾向があります。従いまして、当社の完成工事高は四半期毎に大きく変動する傾向があります。」 — 季節変動の説明が第1四半期および第4四半期中心から第4四半期中心へ整理され、当事業年度は第4四半期1,560,522千円と開示されている。 (https://komori.app/company/1433/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社の完成工事高は、顧客（施主）の設備投資計画に応じた季節性があり、完成工事高が第４四半期（11～１月）に計上される割合が高くなる傾向があります。従いまして、当社の完成工事高は四半期毎に大きく変動する傾向があります。」 — 顧客の設備投資計画に応じて第4四半期の計上割合が高く、四半期ごとに完成工事高が変動するというリスクを再確認している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループの完成工事高は、顧客(施主)の設備投資計画に応じた季節性があり、完成工事高が第４四半期(11～１月)に計上される割合が高くなる傾向があります。」 — 第4四半期の計上割合が高く四半期ごとに変動するリスクを再確認し、当年度の第4四半期完成工事高は1,038,300千円と開示している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループの完成工事高は、顧客(施主)の設備投資計画に応じた季節性があり、完成工事高が第４四半期(11～１月)に計上される割合が高くなる傾向があります。」 — 顧客の設備投資計画に応じて四半期ごとに完成工事高が変動するという説明を継続し、四半期別実績も更新している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2024-fy)
- 2026-06-09 再掲 「当社の完成工事高は、季節性により年末・年度末に増加する傾向にあります。１Qは非常に堅調な推移となりましたが、２Qは大型工事が本格的に売上貢献するまでの完工・着工の端境期となることから、前期同様、通期では下期偏重となる見込みです。」 — 完成工事高の年末・年度末偏重と、第2四半期が完工・着工の端境期となる季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/1433/disclosure/20260609566458)
- 2026-09-09 再掲 「当社の完成工事高は、季節性により年末・年度末に増加する傾向にあります。」 — 完成工事高が年末・年度末に増加し、当期も下期偏重となる見込みであるという季節性の説明を継続している。 (https://komori.app/company/1433/disclosure/20260909533624)
