# 取引先株式を中心とする投資有価証券の価格変動リスク｜ベステラ（1433）の変遷

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## 経過

- FY2019 顕在化 「また、投資有価証券は、主に取引先を中心とした株式であり、価格変動のリスクを有しております。」 — 第一カッター興業株式会社の株式60,000株を投資有価証券として保有し、取得原価125,243千円に対して連結貸借対照表計上額108,180千円、その他有価証券評価差額金マイナス17,063千円を計上している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「投資有価証券　108,180　106,020」 — 投資有価証券の残高を前連結会計年度末108,180千円、当第2四半期連結会計期間末106,020千円として開示しており、取引先株式等に関する投資有価証券の保有を継続している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「これは主に投資有価証券が2,483,840千円増加した一方、現金預金が1,261,221千円、受取手形・完成工事未収入金等が985,985千円減少したこと等が要因であります。」 — 投資有価証券が前連結会計年度末から2,483,840千円増加し、残高は2,592,020千円となった。取引先株式等の投資有価証券に関する価格変動リスクのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「投資有価証券は、主に取引先を中心とした株式であり、価格変動のリスクを有しております。」 — 取引先株式を中心とする投資有価証券の価格変動リスクを継続して開示している。当年度末の投資有価証券残高は2,586,440千円である。 (https://komori.app/company/1433/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「これは主にその他有価証券評価差額金が739,285千円、利益剰余金が76,494千円減少したこと等が要因であります。」 — その他有価証券評価差額金が739,285千円減少し、投資有価証券の価格変動リスクが評価差額の大幅な減少として実際に表れている。投資有価証券残高自体は691,520千円減少している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「これは主に現金及び預金522,972千円、受取手形・完成工事未収入金等が302,318千円増加した一方、投資有価証券が899,619千円減少したこと等が要因であります。」 — 投資有価証券が前連結会計年度末から899,619千円減少し、その他有価証券評価差額金も947,384千円減少しており、価格変動リスクの影響が前四半期に続いて大きく表れている。 (https://komori.app/company/1433/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これは主に現金及び預金255,435千円、受取手形・完成工事未収入金等が629,774千円、持分法適用により、関係会社株式が2,527,765千円増加した一方、投資有価証券が2,458,040千円減少したこと等が要因であります。」 — 持分法適用に伴い、関係会社株式が2,527,765千円増加し、投資有価証券が2,458,040千円減少したことを開示している。投資有価証券の価格変動リスクに関する保有区分・エクスポージャーの構成が変化している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 その他 「これは主に当社の関係会社であったリバーホールディングス株式会社が株式会社タケエイと共同株式移転を行い、新たに設立されたＴＲＥホールディングス株式会社の子会社となったことに伴い、株式交換により投資有価証券が4,616,177千円増加し、関係会社株式が2,527,765千円減少しました。」 — リバーホールディングスの株式交換に伴い、投資有価証券が4,616,177千円増加し、関係会社株式が2,527,765千円減少した。保有区分と投資有価証券エクスポージャーの構成が変化している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「投資有価証券　3,857,610　取得原価　4,040,029　差額　△182,419」 — 投資有価証券の残高が3,857,610千円となり、取得原価を182,419千円下回る評価差額が発生している。株式価格変動リスクが評価差額のマイナスとして表れている。 (https://komori.app/company/1433/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これは主に投資有価証券が1,665,183千円、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が240,769千円増加した一方、現金及び預金が375,412千円減少したこと等が要因であります。」 — 投資有価証券残高が前連結会計年度末から1,665,183千円増加して5,522,793千円となり、価格変動リスクのエクスポージャーが拡大した。一方、その他有価証券評価差額金は1,155,263千円増加している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「これは主に投資有価証券が296,290千円増加した一方、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が882,849千円、未成工事支出金が82,257千円減少したこと等が要因であります。」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末から296,290千円増加して4,153,900千円となった。一方、その他有価証券評価差額金は205,479千円増加しており、保有残高の増加と評価差額の改善が同時に開示されている。 (https://komori.app/company/1433/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「これは主に投資有価証券が916,255千円増加した一方、現金及び預金が660,368千円、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が738,008千円減少したこと等が要因であります。」 — 投資有価証券残高は前連結会計年度末から916,255千円増加して4,773,865千円となり、価格変動リスクのエクスポージャーが拡大している。一方、その他有価証券評価差額金は288,670千円増加している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「これは主に投資有価証券が516,842千円増加したこと等が要因であります。」 — 投資有価証券残高が前年度末から516,842千円増加して4,374,452千円となり、価格変動リスクのエクスポージャーが拡大している。一方、評価差額のマイナスは182,419千円から165,821千円へ縮小している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「これは主に現金及び預金が819,719千円増加した一方、投資有価証券が675,843千円、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が299,193千円減少したこと等が要因であります。」 — 投資有価証券残高は675,843千円減少した一方、その他有価証券評価差額金は468,511千円減少し、評価差額の悪化が純資産減少要因として表れている。 (https://komori.app/company/1433/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「これは主にその他有価証券評価差額金が368,396千円、利益剰余金が117,211千円減少したこと等が要因であります。」 — その他有価証券評価差額金が368,396千円減少し、残高はマイナス483,873千円となった。投資有価証券の価格変動リスクが評価差額の悪化として実際に表れている。 (https://komori.app/company/1433/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「これは主にその他有価証券評価差額金が504,158千円、利益剰余金が76,891千円減少したこと等が要因であります。」 — その他有価証券評価差額金が504,158千円減少し、残高はマイナス619,635千円となった。投資有価証券の価格変動リスクが評価差額の悪化として継続して表れている。 (https://komori.app/company/1433/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「合計
3,892,344
4,540,527
△648,182」 — 投資有価証券の評価差額は前年度のマイナス165,821千円からマイナス648,182千円へ悪化し、価格変動リスクが評価差額の拡大として表れている。 (https://komori.app/company/1433/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 対処 「これは主にその他有価証券評価差額金が40,925千円増加した一方、利益剰余金が118,240千円減少したこと等が要因であります。」 — その他有価証券評価差額金が40,925千円増加し、前連結会計年度末のマイナス449,709千円からマイナス408,783千円へ評価差額のマイナスが縮小している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「これは主に現金及び預金が750,213千円、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が89,487千円,投資有価証券が188,701千円増加したこと等が要因であります。

これは主にその他有価証券評価差額金が130,809千円、利益剰余金が38,633千円増加したこと等が要因であります。」 — 投資有価証券残高は188,701千円増加した一方、その他有価証券評価差額金は130,809千円増加し、前期末のマイナス449,709千円からマイナス318,899千円へ評価差額のマイナスが縮小している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「政策保有株式の一部をコーポレート・ガバナンスコードに基づき縮減する方針により売却したことにより、約14億円の資金を獲得し」 — 投資有価証券を1,414,079千円で売却し、売却益167,199千円を計上した。投資有価証券の評価差額は前年度のマイナス648,182千円からプラス109,540千円へ改善している。 (https://komori.app/company/1433/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「これは主に受取手形・完成工事未収入金及び契約資産等が1,384,960千円、投資有価証券が1,218,123千円減少したこと等が要因であります。」 — 投資有価証券残高は3,403,448千円から2,185,324千円へ減少した一方、その他有価証券評価差額金は75,999千円からマイナス93,802千円へ悪化し、価格変動の影響が評価差額のマイナスとして表れている。 (https://komori.app/company/1433/filing/2025-h1)
- 2026-03-12 対処 「投資有価証券の売却による収入1,414,136千円があったことによるものであります。」 — 投資有価証券を売却し、残高を縮小するとともに投資活動による資金を確保している。 (https://komori.app/company/1433/disclosure/20260311580114)
- 2026-06-09 悪化 「これは主に利益剰余金が36,612千円増加した一方、その他有価証券評価差額金が74,584千円減少したこと等が要因であります。」 — その他有価証券評価差額金が147,895千円から73,310千円へ減少し、評価差額のマイナス方向の変動が示されている。 (https://komori.app/company/1433/disclosure/20260609566425)
- 2026-09-09 顕在化 「投資有価証券評価損499,999千円など計500,158千円の特別損失を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は99,106千円（前年同中間期比55.1％減）となりました。」 — 投資有価証券の価格変動が評価損として実際に損益へ反映されている。 (https://komori.app/company/1433/disclosure/20260909533607)
- 2026-09-09 顕在化 「投資有価証券売却益313百万円と評価損499百万円の計上に伴い、通期の当期純利益予想を700→530百万円に修正。」 — 投資有価証券の評価損499百万円が実際に計上され、当期純利益予想の引き下げ要因となっている。 (https://komori.app/company/1433/disclosure/20260909533624)
- 2026-09-09 顕在化 「当社が保有する投資有価証券（非上場株式）について、取得価額に比べ実質価額が大幅に下落したため、投資有価証券評価損 499 百万円を特別損失として計上いたしました。」 — 投資有価証券の価格下落リスクが、非上場株式の評価損499百万円という特別損失として実際に発生している。 (https://komori.app/company/1433/disclosure/20260909533636)
- 2026-09-09 顕在化 「ベステラ：特別損失（投資有価証券評価損）の計上並びに第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」 — 投資有価証券の価格変動リスクについて、評価損が特別損失として計上される事実が報じられた。 (https://komori.app/news/de4c69fabd011293)
- FY2027-H1 顕在化 「また、投資有価証券売却益313,899千円など計314,158千円の特別利益を計上した一方、投資有価証券評価損499,999千円など計500,158千円の特別損失を計上した結果」 — 投資有価証券の価格変動リスクが、499,999千円の評価損として実際に表れた。売却益313,899千円も計上されたが、特別損失が特別利益を上回り、中間純利益の減少要因となっている。 (https://komori.app/company/1433/filing/2026-h1)
