# ベステラ（1433） 特別損失（投資有価証券評価損）の計上並びに第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20260909533636
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高と営業利益・経常利益が予想を上回った一方、投資有価証券評価損の計上により中間純利益は予想を下回った。通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益のみ700百万円から530百万円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、選択受注の推進および見積・積算体制の整備により利益率が改善し、営業利益と経常利益が予想を上回った。中間純利益は、政策保有株式の売却益313百万円を計上した一方、投資有価証券評価損499百万円を計上したため予想を下回った。通期は、下半期に貢献を見込む大型工事の進捗を保守的に見直したため営業利益・経常利益を据え置き、投資有価証券評価損等の一過性要因を反映して当期純利益を減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":13000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1020,"revised_forecast":1020,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":530,"change":-170,"change_rate":-24.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":79,"revised_forecast":59.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年３月 12 日
- 前期実績: 売上高11,140百万円、営業利益741百万円、経常利益763百万円、親会社株主に帰属する当期純利益732百万円、１株当たり当期純利益81.35円（2026年１月期）
- 修正の理由: 下半期に貢献を見込む大型工事の進捗をより保守的に見直したため、営業利益・経常利益は前回発表予想を据え置いた。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損等一過性要因の計上を反映して修正した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損499百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（2026年３月12日公表予想から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年１月期第２四半期（中間期）業績予想と本日公表の実績値に差異」／「2027年１月期通期連結業績予想を…修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「通期表で、売上高13,000、営業利益1,000、経常利益1,020は前回予想と今回修正予想が同じで、当期純利益は700から530へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は営業利益43.5％、経常利益46.4％、親会社株主に帰属する中間純利益△65.5％。通期当期純利益は△24.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期の増減率は売上高、営業利益、経常利益が「―」、親会社株主に帰属する当期純利益が「△24.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」／「当第２四半期（中間期）の連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△24.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の売上高は前回発表予想13,000百万円、今回修正予想13,000百万円、増減率「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「530百万円」／前期実績「732百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益は…前回発表の予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損499百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該投資有価証券評価損等一過性要因の計上を反映し、上記のとおり修正いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「下半期に貢献を見込む大型工事」／「政策保有株式の売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「選択受注の推進および見積・積算体制の整備」／「大型工事の進捗」／「政策保有株式の売却益313百万円」／「投資有価証券評価損499百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「政策保有株式の売却益313百万円」／「投資有価証券評価損499百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「選択受注の推進および見積・積算体制の整備」／「取得価額に比べ実質価額が大幅に下落」／「大型工事の進捗をより保守的に見直した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損499百万円」／「政策保有株式の売却益313百万円」／「2026年２月１日～2027年１月31日」／「下半期に貢献を見込む大型工事」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下半期に貢献を見込む大型工事」／「投資有価証券評価損等一過性要因」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券評価損等一過性要因の計上を反映」／営業利益・経常利益は「前回発表の予想を据え置いております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年９月９日」／対象期間「2026年２月１日～2027年１月31日」／中間期の終了日「2026年７月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」／当期純利益700百万円から530百万円への修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、2026年３月12日に公表した配当予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
