# ベステラ（1433） 2027年１月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20260909533624
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2027年1月期第2四半期累計は、大型工事の進捗と利益率改善により、売上高・営業利益が前年同期および会社計画を上回り、過去最高となった。一方、投資有価証券の売却益と評価損を計上したため、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を700百万円から530百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

大型工事が計画を上回って進捗したこと、選択受注の推進や見積・積算体制の整備により売上総利益率が18.2％から21.8％へ改善したことが、売上高・営業利益の増加要因。純利益予想の修正は、投資有価証券売却益313百万円と評価損499百万円の計上による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5895,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":154.1}
- 経常利益: {"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":183.2}
- 純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1}
- 売上総利益率: {"value":"21.8%","前年同期比増減ポイント":"+3.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.8%","前年同期比増減ポイント":"+5.4ポイント"}
- 販管費: {"value":710,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2621,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":221,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"8.4%","unit":""}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1020,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":59.81,"unit":"円"},"ROE":{"value":10.6,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに会社予想を上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 大阪事務所を新設。その他の期末拠点数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結従業員数":"not_disclosed","工事監督数":"98人（期首から9月までに11名純増）","採用計画":"2027年1月期に18名純増予定"}
- 業績見通しの前提: 下半期に大型工事の進捗が本格化する見込み。期末営業利益計画値は大型工事の進捗を保守的に見直したうえで据え置き。事故による損益影響は業績予想に含めていない。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2030","目標年度":"2031年1月期","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11,"unit":"%"},"ROE":{"value":20,"unit":"%"},"工事監督数":{"value":205,"unit":"人"},"実績との対比":"2027年1月期予想は売上高13,000百万円、営業利益1,000百万円、ROE10.6%、工事監督数105人"}
- 財務目標: {"ROE目標":"13%以上","ROE予想":"10.6%","DOE目安":"3.5%以上","配当性向目安":"40%","自己資本比率実績":"38.3%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":66.9,"unit":"%","DOE":{"value":6.6,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":6198,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":8851,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用の3層アプローチを推進、HEROZ社との解体技術の知能化に関する共同プロジェクト、大阪事務所の新設、風車FRPブレードの3社協業による資源循環スキームの社会実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高、営業利益ともに会社予想を上回って推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益ともに会社予想を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（会計期間 単位：百万円）」の表に2Qの売上高2,621百万円、営業利益221百万円、営業利益率8.4％を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期として過去最高を達成」「営業利益…過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の当期純利益予想を700→530百万円に修正」「期初予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」に増収要因144百万円、見積適正化による利益率改善要因193百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「選択受注の推進や見積・積算体制の整備により利益率が大きく改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業界別 完成工事高構成比率」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費386百万円、研究開発費－、支払手数料・支払報酬110百万円、その他192百万円などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資有価証券売却益313百万円及び投資有価証券評価損499百万円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事故による直接的な損益への影響は、現時点においては算定が困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は大型工事の進捗が本格化することを見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「参考資料＞中期経営計画2030」に売上高、営業利益、ROE、工事監督数などの実績・予想・計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI活用の進捗状況」「大阪事務所の新設」「風車FRPブレードの資源循環について」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注工事高6,198百万円、受注残高8,851百万円、工事監督数98人、元請利益率26.3％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注工事高は…前年同期比48.1％の増加」「受注残高…前年同期比37.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1人あたり完成工事高（単体）の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工事監督数は期首から9月までに11名純増の98名」「2027年1月期は18名の純増を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％、DOE3.5％以上を目安とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは13％以上を目標」「DOE3.5％以上を目安」「自己資本比率は38.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 －（前年同期6百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年1月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株主優待」「参考資料」などの頁を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「原因の詳細は捜査機関の調査が継続しており…現時点では困難」「事故による直接的な損益への影響は…算定が困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期は大型工事の進捗が本格化することを見込んでおります」「事故による損益への影響は…業績予想には含まれておりません」」）
