# ベステラ（1433） 「再エネ設備材の資源循環アップサイクル事業」実装の報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20260819522990
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

ベステラが、宏幸、日本通運、くろしお風力発電と連携し、風力発電所のFRPブレードを回収・再生して、同じ発電所の解体現場進入路に再利用する資源循環の仕組みを実際に導入した。

## 会社が挙げた理由

FRPブレードの埋立廃棄を解決し、再エネ設備材の資源循環とアップサイクルを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 転倒工法、風車FRPブレード高度リサイクル技術、再生FRP合成樹脂材
- 相手先: 宏幸株式会社、日本通運株式会社、くろしお風力発電株式会社
- 相手先の概要: 宏幸株式会社は代表取締役八木和芳。日本通運株式会社は代表取締役社長竹添進二郎。くろしお風力発電株式会社は銚子高田町風力発電所を所有。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: ベステラは風力発電設備を転倒工法で解体施工。宏幸は再生FRP合成樹脂材を製造。日本通運はFRPブレードを収集運搬。くろしお風力発電は対象発電所の所有者。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月19日（社会実装済みとの報告）
- 適用分野: 風力発電設備の解体、FRPブレードのマテリアルリサイクル、再エネ設備材の資源循環・アップサイクル
- 受賞名・認証名: プラスチック再資源化２号認定
- 授与・認証機関: 環境省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 銚子高田町風力発電所（千葉県銚子市）、ヒロコウエコテクノロジーセンター（神奈川県山北町）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 転倒工法による解体でクレーン解体比約40％のCO2削減、マテリアルリサイクルで埋立・焼却処分比約36％のCO2削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金脱炭素型循環経済システム構築促進事業（うちプラスチック等資源循環システム構築実証事業）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「資源循環アップサイクル事業スキームを社会実装したことを報告します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今般の協業体制によって」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月19日」「社会実装されたことになります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「社会実装したことを報告します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「社会実装された」「約40％の削減」「約36%の削減」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「宏幸株式会社」「日本通運株式会社」「くろしお風力発電株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本通運株式会社とともに」「今般の協業体制」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宏幸株式会社（代表取締役 八木和芳）」「日本通運株式会社（代表取締役社長竹添進二郎）」「くろしお風力発電株式会社が所有」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「くろしお風力発電株式会社が所有する銚子高田町風力発電所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約40％の削減」「約36%の削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省より取得した」「日本通運株式会社」「くろしお風力発電株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約40％」「約36%」「2026年８月19日」「2024年に開発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…様々な処理方法も広く検討し、解体設備の資源循環に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「解体施工」「運搬」「再生FRP合成樹脂材」「活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「銚子高田町風力発電所のFRPブレード」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「マテリアルリサイクルによる」「今後も…様々な処理方法も広く検討」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の『風車FRPブレード高度リサイクル技術』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県銚子市」「神奈川県山北町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「銚子高田町風力発電所解体現場進入路で活用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クレーン解体比」「埋立・焼却処分比」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「転倒工法」「プラスチック再資源化２号認定」「風車FRPブレード高度リサイクル技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ベステラ株式会社」「（コード番号：1433 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初の『風車FRPブレード高度リサイクル技術』」「資源循環アップサイクル事業」」）
