# ベステラ（1433） 2027年１月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20260609566458
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第1四半期は大型工事の進捗と利益率改善により、売上高・営業利益が前年同期を上回り、いずれも第1四半期として過去最高となった。受注残高も大幅に増加した一方、川崎市の事故による損益影響は未算定で、再発防止委員会を設置する。

## 会社が挙げた理由

大型工事が計画を上回って進捗したこと、選択受注や見積・積算体制の整備による利益率改善、子会社2社の売却による赤字影響の解消、スクラップ売上および大型工事の追加受注が利益に寄与したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3273,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 営業利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":164.1}
- 経常利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":204.2}
- 純利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":80}
- 売上総利益率: {"value":"21.9%","前年同期比増減ポイント":"+2.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.8%","前年同期比増減ポイント":"+5.5ポイント"}
- 販管費: {"value":362,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3273,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":353,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":259,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1020,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":79,"unit":"円"},"ROE":{"value":14,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"},"配当性向":{"value":50.6,"unit":"%"},"DOE":{"value":6.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期末人数":94,"unit":"人","期中増減":"期首から6月までに7名純増","採用計画":"2027年1月期に18名純増予定"}
- 業績見通しの前提: 季節性により通期では下期偏重となる見込み、川崎市事故による直接的な損益影響は業績予想に含めていない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2031年1月期","売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11,"unit":"%"},"ROE":{"value":20,"unit":"%"},"工事監督数":{"value":205,"unit":"人"}}
- 財務目標: {"ROE目標":{"value":13,"unit":"%"},"2027年1月期予想ROE":{"value":14,"unit":"%"},"配当性向目安":{"value":40,"unit":"%"},"DOE目安":{"value":3.5,"unit":"%以上"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50.6,"unit":"%","方針":"配当性向40％を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":3865,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":9141,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社外取締役を中心メンバーとする再発防止委員会の設置、安全管理体制のさらなる強化、工事監督員の採用・若手監督の教育強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「１Qは非常に堅調な推移」「通期では下期偏重となる見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「大型工事が計画を上回って進捗」「プラント解体事業が計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書：第１四半期（2027年１月期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「１Qでの過去最高の売上高を達成」「営業利益も…過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027/1月期は、受注残高などを基に各業績数値について…当初計画値から修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」および「増収要因147」「原価増加要因▲8」「人件費減少要因74」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型工事が計画を上回って進捗」「売上高の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業界別 完成工事高構成比率」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費194百万円、研究開発費0百万円、支払手数料・支払報酬59百万円などの内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「子会社売却影響▲35百万円」「川崎市現場事故に係る関連費用 販管費 約8百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「通期では下期偏重となる見込み」「事故による直接的な損益への影響は…業績予想には含まれておりません」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「直接的な損益への影響は、現時点においては算定が困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Qは大型工事が本格的に売上貢献するまでの…端境期」「通期では下期偏重」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「＜参考資料＞中期経営計画 2030」表の実績・予想・計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「社外取締役を中心メンバーとする『再発防止委員会』の設置を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注工事高3,865百万円、受注残高9,141百万円、従業員数94人、工事監督数95人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注工事高前年同期比188.5%、受注残高同49.8%、完成工事高同33.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「１人あたり完成工事高（単体）の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期首から６月までに７名純増となり94名」「2027年１月期は18名の純増を予定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％、DOE3.5％以上を目安」「ROEは13％以上を目標」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは13％以上を目標」「ROE 14.0％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年１月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「決算のポイント」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点において合理的な算定が困難」「当社としての見解を表明することが現時点においては困難」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において合理的な算定が困難」「下期偏重となる見込み」」）
