# ベステラ（1433） 2027年１月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20260609566425
種別: 決算
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比29.3％増、営業利益が164.1％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度から進捗していた大型工事の施工が計画を上回って推移したこと、採算性を重視した選択受注を進めたこと、見積精度の向上と適切な原価管理により売上総利益率が改善したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年２月１日～2026年４月30日
- 売上高: {"value":3273,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 営業利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":164.1}
- 経常利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":204.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":80}
- １株当たり当期純利益: 29.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.8,"前期末":64.8}
- 総資産: {"value":8667,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5359,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"経常利益":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00円","revised_forecast":"40.00円","change":"0.00円","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3865046,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":9141633,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":4625,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":40835,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":107,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":159,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 多額な資金の借入。工事の大型化に伴う運転資金の安定的な確保に備え、みずほ銀行から40億円、三菱UFJ銀行から20億円、合計60億円を借り入れることを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9297200
- 期末自己株式数: 436290
- 業績の増減要因: 大型工事の施工が計画を上回って推移したこと、採算性を重視した選択受注、見積精度の向上と適切な原価管理による売上総利益率の改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,273百万円、通期予想は13,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は353百万円、通期予想は1,000百万円。売上高は3,273百万円、通期予想は13,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比29.3％増、営業利益は164.1％増、経常利益は204.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2027年1月期第1四半期の売上高は3,273百万円、営業利益は353百万円で、前年同期比はそれぞれ29.3％増、164.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益353百万円、経常利益370百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益259百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、対前期増減率は34.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当は40.00円、2027年1月期予想も40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計40,943千円、特別損失合計159千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「解体・メンテナンス事業の完成工事高は前年同期比33.0％増、その他の売上高は前年同期比61.6％減。セグメント利益はそれぞれ705,788千円、10,126千円で、前年同期は473,376千円、29,207千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,531百万円・営業利益133百万円、当期の売上高3,273百万円・営業利益353百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末61.8％、前期末64.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型工事の施工が当第1四半期においても計画を上回って推移」「良好な受注環境のもとで採算性を重視した工事の選択受注を進めた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「見積精度の向上と適切な原価管理に努めた結果、売上総利益率が改善」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「採算性を重視した工事の選択受注を進めた」「見積精度の向上と適切な原価管理に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」「影響額は現時点において不明であります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年２月１日～2026年４月30日」、売上高3,273百万円、営業利益353百万円、通期予想売上高13,000百万円・営業利益1,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2026年４月７日に当社が施工中の…設備解体工事現場において…事故が発生」「労務費の上昇や燃料・資材価格の高騰」「慢性的な人材不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「同事業を担う連結子会社の株式を前連結会計年度に譲渡し連結の範囲から除外したことにより、兼業事業売上高は…前年同四半期比61.6％減」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「合計6,000百万円の資金の借入を行うことを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当期受注工事高3,865,046千円、次期繰越工事高9,141,633千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」に前期繰越工事高、当期受注工事高、当期完成工事高、次期繰越工事高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年１月期から2031年１月期を期間とする５ヶ年の『Leading the Future 中期経営計画 2030』を策定いたしました。」」）
