# ベステラ（1433） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20260312580901
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2026年1月期の通期連結実績は、売上高が予想を7.2％下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも予想を上回った。純利益は政策保有株式の売却益などにより、予想比33.2％増となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は減少したものの営業利益が増加し、政策保有株式の売却益が発生したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想値を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":11140,"change":-859,"change_rate":-7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":741,"change":41,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":763,"change":63,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":732,"change":182,"change_rate":33.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":61.04,"revised_forecast":81.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年９月９日
- 前期実績: 売上高 10,897百万円、営業利益 373百万円、経常利益 592百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 409百万円、１株当たり当期純利益 46.25円 銭（2025年１月期）
- 修正の理由: 売上高は減少したものの営業利益が増加し、政策保有株式の売却益が発生したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年１月期（2025 年２月１日～2026 年１月 31 日）通期連結業績予想数値の差異」および「今回発表実績(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年１月期…通期連結業績予想数値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（B-A）△859」、営業利益「41」、経常利益「63」、親会社株主に帰属する当期純利益「182」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△7.2」、営業利益「5.9」、経常利益「9.1」、当期純利益「33.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(％)」で売上高「△7.2」、営業利益「5.9」、経常利益「9.1」、当期純利益「33.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想との差異について」「通期連結業績予想数値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％) 33.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％) △7.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績の当期純利益「732」、前期実績の当期純利益「409」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想(A)」「今回発表実績(B)」「増減額（B-A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「政策保有株式の売却益が発生したこと等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策保有株式の売却益が発生したこと等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「政策保有株式の売却益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業利益が増加したことに加え、政策保有株式の売却益が発生したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には当期純利益の「増減額（B-A）182」があるが、営業利益増加や株式売却益ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の売却益が発生したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は減少したものの営業利益が増加したことに加え、政策保有株式の売却益が発生したこと等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「政策保有株式の売却益が発生したこと等」と記載されているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益が増加したことに加え、政策保有株式の売却益が発生したこと等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「売上高」「営業利益」「政策保有株式の売却益」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 12 日」、対象期間「2025 年２月１日～2026 年１月 31 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回発表実績(B)」」）
