# ベステラ（1433） 2026年１月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20260311580116
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2026年1月期は、大型工事の進捗と受注拡大により増収となり、見積・積算体制の整備で利益率が改善した結果、営業利益と受注残高が過去最高となった。2027年1月期は、売上高130億円、営業利益10億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

大型工事が順調に進捗したこと、良好な受注環境と人員採用による組織体制の強化、見積・積算体制の整備による売上総利益率の改善、選択受注による原価適正化、グループ会社の販管費抑制が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 通期
- 売上高: {"value":11140,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}
- 経常利益: {"value":763,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 純利益: {"value":732,"unit":"百万円","yoy_pct":78.8}
- 売上総利益率: {"value":"20.1%","前年同期比増減ポイント":2.8}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比増減ポイント":3.3}
- 販管費: {"value":1496,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":3072,"営業利益":205,"営業利益率":"6.7%","unit":"百万円（一部率）"}
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年1月期","売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1020,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":79,"unit":"円"},"ROE":{"value":14,"unit":"%"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画値を下回ったものの、営業利益は過去最高を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":258,"unit":"人（連結、期末）","期中の増減":"55名減少","採用状況":"工事監督数は期首から10名純増"}
- 業績見通しの前提: 下期偏重、2026年1月期に受注した長期大型案件は下期から着工、1Qは既存工事のスクラップ売上が利益貢献する予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期計画":"中期経営計画2030","目標年度":"2031年1月期","目標値":"参考資料に計画値を掲載。ただし本文提供範囲では具体的数値を確認できない"}
- 財務目標: {"ROE目標":"13%以上","ROE実績":"14.3%","自己資本比率実績":"64.8%"}
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50.6,"unit":"%","DOE":6.5}
- 自己株式取得: 自己株買いによる固定株の流通株式化への言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12132,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":8512,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"年間7,000億円～1兆円の解体市場を想定","風車解体実績":26,"unit":"基"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HEROZ株式会社とのAI活用共同プロジェクト、3D計測部門と工事計画部門の統合、AIによる熟練技術の標準化・データ利活用、近畿・中部地方などへの拠点展開検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画値を下回ったものの」「営業利益につきましても…過去最高を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（会計期間 単位：百万円）」として1Q～4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高 11,140百万円」「過去最高 741百万円」「過去最高 8,512百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」として、増収要因42、見積体制見直し379、人件費率増加▲74、販管費減少20を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「見積体制見直しによる原価適正化」「グループ会社の販売管理費を抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結全体の売上高・営業利益等を掲載し、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費754、研究開発費5、支払手数料・支払報酬200、採用費47、その他488、合計1,496百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は計画値を下回った」、販管費「▲20百万円」、連結従業員数「55名減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年１月期は、例年と同様に下期偏重となる見込み」「長期大型案件は下期より着工」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年と同様に下期偏重となる見込み」「長期大型案件は下期より着工」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「前中計『脱炭素アクションプラン2025』の振返り」として、売上高・営業利益・営業利益率・当期純利益・ROEの計画と実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HEROZ株式会社と、AI技術を活用した共同プロジェクトを開始します」「3D計測部門・工事計画部門の統合」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注工事高12,132百万円、受注残高8,512百万円、工事監督数87人、離職率5.2%、自己資本比率64.8%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高は「前期比1,314百万円増（＋18.3％）」、工事監督数は「期首から10名の純増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「１人あたり完成工事高」の推移は掲載されているが、客数・客単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工事監督数は期首から10名の純増」「期末時点の連結従業員数は55名減少」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間7,000億円～１兆円の解体市場を想定」「風車解体実績 総解体数：26基」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％、DOE3.5％以上を目安」「ROEは13％以上を目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株買いによる固定株の流通株式化」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは13％以上を目標」「2026年１月期 ROE 14.3％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年１月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「損益計算書、計画・実績対比、業績予想、受注状況などの業績説明が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高13,000百万円…を予定」「増収増益を見込んでおります」「市場規模…を想定」。」）
