# ベステラ（1433） 海外プラントへの解体ビジネス展開に関する光洋機械産業株式会社との戦略的パートナーシップ提携合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20251216520584
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
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企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

ベステラは光洋機械産業と、海外プラントの解体・更新工事を共同で拡大する業務提携に合意した。まずは光洋機械産業がシンガポールで展開するKYC ASIA PTE. LTDの仮設事業に、ベステラの解体技術やノウハウを提供する。

## 会社が挙げた理由

東南アジアなどで脱炭素政策に伴うプラント設備の更新・解体需要が増加すると見込まれるため。両社の営業チャネル、海外事業の実績、解体技術、施工管理力などを組み合わせ、大型案件や高難度工事の受注拡大を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外プラントの解体・更新工事、KYC ASIA PTE. LTD.の仮設事業
- 相手先: 光洋機械産業株式会社
- 相手先の概要: 1950年に大阪府大阪市で設立。総合バッチャプラントメーカーで、コンクリート生産プラント、骨材生産プラント、ミキサ等の機械輸出を行う。建設・土木向け仮設製品、コンベヤ機器、環境関連分野なども展開。大和製罐株式会社グループのメンバーで、光洋機械産業グループとして国内6社、海外6社を率いる。代表取締役社長は直川雅俊。本社は大阪府大阪市。
- 当社との関係: 今回、海外プラント解体ビジネスについて戦略的パートナーシップ提携を行う。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年12月19日（提携契約締結について合意）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 海外プラント設備の解体・更新工事、石油化学業界、製薬業界、コンクリート生産プラント、骨材生産プラント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール（KYC ASIA PTE. LTD.）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微。ただし、中長期的に企業価値向上に資すると考えている。今後、開示すべき影響等が判明した場合は速やかに知らせる。
- 出典: 光洋機械産業のウェブサイト（https://www.kyc.co.jp/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップ提携（以下、総称して『本業務提携』といいます。）の契約締結について合意しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「本業務提携の契約締結について合意しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「海外プラントへの解体ビジネス展開に関する…戦略的パートナーシップ提携合意のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提携当初は…ノウハウを提供し…戦略的な事業展開を進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要の増加が見込まれ」「予測されます」「中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「光洋機械産業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の持つ営業チャネルや、独自の工事技術をはじめとした事業リソースを相互提供する体制」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1950年に大阪府大阪市にて設立」「代表取締役社長直川雅俊」「総合バッチャプラントメーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「現在、大和製罐株式会社グループのメンバー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「海外プラント設備の解体・更新工事」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「光洋機械産業のウェブサイト（https://www.kyc.co.jp/）をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型案件への対応、高難易度の工事案件の受注拡大を図ってまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本業務提携が当社の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高難易度の工事案件の受注拡大を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外プラント解体ビジネスにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「表題「海外プラントへの解体ビジネス展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の独自の工事技術の組み合わせによる工事の提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、光洋機械産業株式会社との間で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「総合バッチャプラントメーカーとして業界シェアトップを誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外プラントへの質の高い解体ビジネス展開」「シンガポールで展開するKYC ASIA PTE. LTD.」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「海外事業について多くの実績を積み上げており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「安全かつ適切で効率的な解体工事」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KYC ASIA PTE. LTD.」「リンゴ皮むき工法に代表される独自の特許工法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 ベステラ株式会社」「（コード番号：1433 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界シェアトップを誇ります」「質の高い解体ビジネス展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要の増加が見込まれ」「今後、開示すべき影響等が判明した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
