# ベステラ（1433） 2026年１月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20251210517206
種別: 決算
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.8％増とほぼ横ばいでしたが、粗利率の高い工事の選択受注や工法・工程管理の工夫により、営業利益は305.4％増と大幅に改善しました。政策保有株式の売却益もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は99.5％増となりました。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度以前に受注した複数の大型工事が完了し、新たに着工した複数の工事も順調に推移しました。利益面では、粗利率の高い工事の選択受注、工法や工程管理の工夫による工期短縮などの収益性改善に取り組んだことが挙げられています。また、政策保有株式の縮減を目的とした保有銘柄の一部売却により投資有価証券売却益が発生しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":8068,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":305.4}
- 経常利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":123.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":99.5}
- １株当たり当期純利益: 48円62銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":8772,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5446,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":87.3},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":40,"change":20,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当期受注工事高":{"value":8705896,"unit":"千円"},"次期繰越工事高":{"value":8076393,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":22038,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":156,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":122367,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: 株式会社ヒロ・エンジニアリングおよび3Ｄビジュアル株式会社の全株式を大浦工測株式会社へ2026年1月30日付で売却する基本合意を締結。また、水道機工株式会社との基本合意を解消し、株式譲渡を中止。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9230600
- 期末自己株式数: 115199
- 業績の増減要因: 複数の大型工事の完了、新規着工工事の順調な推移、粗利率の高い工事の選択受注、工法・工程管理の工夫による工期短縮、政策保有株式の一部売却。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高8,068百万円、通期予想12,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益535百万円、通期営業利益予想700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益535百万円（前年同期比305.4％増）、経常利益529百万円（同123.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益436百万円（同99.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.8％増、営業利益は同305.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益535百万円、経常利益529百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益436百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益700百万円（対前期増減率87.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年1月期年間配当20.00円、2026年1月期予想40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益122,367千円、特別利益合計122,523千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメント 解体・メンテナンス事業」および「その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高8,068,016千円、営業利益535,469千円。前年同期は売上高8,004,930千円、営業利益132,084千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年1月期第3四半期62.1％、2025年1月期43.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「粗利率の高い工事の選択受注を行いながら、個別の工事において工法や工程管理の工夫により工期の短縮に努める等、収益性改善に取り組んだ結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「複数の大型工事が完了」「複数の工事が順調に推移」「粗利率の高い工事の選択受注」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「労務費の上昇や燃料・資材価格の高止まり、さらには技能労働者の確保難」と、「粗利率の高い工事の選択受注」「工法や工程管理の工夫」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期の連結業績につきましては…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月１日～2025年10月31日」の実績期間と、売上高8,068百万円、営業利益535百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「労務費の上昇や燃料・資材価格の高騰」「技能労働者の確保難」「客先都合による工事の一時中断」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「自 2025年2月1日至 2025年10月31日」、前年同期「自 2024年2月1日至 2024年10月31日」として業績を比較。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社ヒロ・エンジニアリング及び３Ｄビジュアル株式会社…の全株式を…売却することを決議」「水道機工株式会社との基本合意について…解消することを決議し、株式譲渡を中止」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期受注工事高8,705,896千円」「次期繰越工事高8,076,393千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」に前期繰越工事高、当期受注工事高、当期完成工事高、次期繰越工事高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年１月期を最終年度とする『脱炭素アクションプラン2025』に基づき、各種の施策を進めており」」）
