# ベステラ（1433） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20251119506383
種別: ガバナンス
開示日: 2025-11-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

取締役会の実効性を評価し、前年から一定の改善が見られた一方、取締役会の多様性、重要議案の審議、報酬、後継者計画、株主対話に関する課題を示した。前年からの新たな取組みとして、行動指針の明文化、英訳開示、女性取締役の選任、株式報酬の導入と退職慰労金制度の廃止を行った。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の実効性を高め、企業価値を向上させるため。取締役会の多様性確保、支援体制の強化、株主との対話に関する改善などにより、前年から若干の評価向上が見られたとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 企業風土と全社員行動指針の明文化、英語での情報開示・提供の開始、女性取締役の選任、譲渡制限付株式報酬の導入および役員退職慰労金制度の廃止。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全40問のアンケート並びに意見聴取を行い」／「以下の課題があることを認識しました。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「前年度評価（2024年度）からの新たな取組み」／「譲渡制限付株式報酬を導入し、従来の役員退職慰労金制度を廃止しました。」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」／「コーポレートガバナンス・コードに則した改善を実施した」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「しかしながら、以下の課題があることを認識しました。」／「重要議案の検討時間の確保および資料の充実」／「経営陣の後継者計画に関する適切な議論・監督」」）
