# ベステラ（1433） 2026年１月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20250909555055
種別: 決算
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2026年1月期中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益と最終利益は増加しました。通期予想は、売上高12,000百万円、営業利益700百万円などに修正されました。

## 会社が挙げた理由

前期以前に受注した大型工事の完了に伴う手仕舞いや完了報告書の作成に注力したこと、選択受注の体制整備が不十分で大型工事の受注機会を逸したことにより売上高が減少しました。工事の進捗遅れや追加受注交渉の遅れで粗利率が低下した一方、投資有価証券売却益120,664千円を特別利益に計上したことで最終利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 経常利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":73.4}
- １株当たり当期純利益: 24円78銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.1,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":8413,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5225,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1195176,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1157105,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2340132,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1612570,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":87.3},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":34.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":40,"change":20,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当期受注工事高":{"value":4186451,"unit":"千円"},"次期繰越工事高":{"value":6447558,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":14599,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":156,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":120664,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2025年8月21日開催の取締役会で、連結子会社の株式会社ヒロ・エンジニアリング及び3Ｄビジュアル株式会社の全株式を水道機工株式会社へ売却することを決議し、基本合意書を締結。売却予定日は2025年11月28日で、売却価額及び売却損益は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":9224300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":115199,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 大型工事の完了、完了報告書作成への注力、選択受注体制の整備不足による大型工事の受注機会逸失、工事進捗や追加受注交渉の遅れ、投資有価証券売却益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期5,100百万円、通期予想12,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は5,100百万円、営業利益は226百万円。通期予想は売上高12,000百万円、営業利益700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高△11.6％、営業利益6.8％増、経常利益△16.8％、親会社株主に帰属する中間純利益73.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比△11.6％、営業利益は前年同期比6.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益226百万円、経常利益215百万円、親会社株主に帰属する中間純利益220百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想700百万円、対前期増減率87.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年1月期の年間配当金は20.00円、2026年1月期予想は40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には1株当たり配当金と配当予想の修正有無が記載されていますが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益として投資有価証券売却益を120,664千円計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の当中間期は「－」で、減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「解体・メンテナンス事業の売上高は前年同期比12.2％減、その他は13.4％増。セグメント利益は882,090千円と43,715千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年1月期中間期62.1％、2025年1月期43.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は1,195,176千円（前年同中間期は199,472千円の使用）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前連結会計年度以前に受注した複数の大型工事が完了」「大型工事の受注機会を逸したため、売上高は5,100,719千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型工事の完了、受注機会の逸失、工事進捗の遅れ、追加受注交渉の遅れなどの説明はありますが、各要因別の影響額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「選択受注をする体制整備が充分ではなかった」「工事の進捗遅れ」「客先との追加受注の交渉の遅れ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高見通しが減少する見込み」「一層の解体案件増が予想されます」「予想数値と異なる結果となる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年２月１日～2025年７月31日」、売上高5,100百万円、営業利益226百万円、通期予想12,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の保護主義的な通商政策の再強化」「労務費の上昇や燃料・資材価格の高止まり」「技能労働者の確保難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期比が記載されていますが、決算期変更や比較不能性に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年８月21日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ヒロ・エンジニアリング及び３Ｄビジュアル株式会社の全株式を水道機工株式会社に売却することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期受注工事高4,186,451千円」「次期繰越工事高6,447,558千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」に前期繰越工事高、当期受注工事高、当期完成工事高、次期繰越工事高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年１月期を最終年度とする『脱炭素アクションプラン2025』に基づき、各種の施策を進めております」。」）
