# ベステラ（1433） 2026年１月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20250908554815
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第2四半期は、工事の一時中断や大型工事の売上計上の後ずれで減収となった一方、売上総利益率の改善と販管費の抑制により営業利益は増益となった。営業・積算体制の整備遅れなどを踏まえ、通期予想は売上高・各段階利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

営業・積算体制の整備が途上で受注機会が減少したこと、客先都合による大型工事の一時中断、不採算事業の合理化の遅れなどを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 経常利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":73.4}
- 売上総利益率: {"value":"18.2%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 営業利益率: {"value":"4.4%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":699,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":87,"単位":"人","期中の増減":"期首から9月までに10名純増","採用計画":"2026年1月期に15名純増予定"}
- 業績見通しの前提: 下半期に大型工事のスクラップ出荷量の増加を見込む、下半期に追加交渉の進展を見込む、完成工事高は下期偏重となる見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE目標":"13%以上","ROE修正後予想":"11.0%","自己資本比率":"62.1%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 65.5%（修正後予想）、配当性向40%を目安、DOE6.6%（修正後予想）、DOE3.5%以上を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4186,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":6447,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 連結子会社2社の株式譲渡について水道機工株式会社と基本合意、三谷産業株式会社との球形ガスホルダー表面処理技術の特許共同出願、営業・積算体制の整備と人的リソースの再配分

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「修正後通期予想に対する進捗率は42.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想について売上高、各段階利益において下方修正を行いました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表題は「第２四半期（2026年１月期）」で、別途3か月単独の損益表は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を下表の通り修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」として、減収要因▲111、原価減少要因130、人件費率増加要因▲54、販管費減少要因49を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「客先都合による工事一時中断の影響や、大型工事の売上貢献が下期以降になり前期比666百万円減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業界別 完成工事高構成比率」として構成比を掲載しているが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」の内訳表で、研究開発費6百万円、前年比▲29百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲666百万円、完成工事高は▲686百万円。大型工事の進捗後ずれや工事の一時中断を理由としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下半期には大型工事におけるスクラップ出荷量の増加や追加交渉の進展を見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期には大型工事におけるスクラップ出荷量の増加や追加交渉の進展を見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社２社の株式譲渡について…基本合意に至りました」「三谷産業㈱と共同で特許を出願しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注状況、人員計画、完成工事高の推移などに複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は前年同期比+4.4%、受注工事高は▲11.1%、完成工事高は▲12.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「１人あたり完成工事高（単体）」を掲載。客数・客単価や販売数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期首から９月までに10名純増の87名」「2026年１月期は15名の純増を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％、DOE3.5％以上を目安とする（ROEは13％以上を目標）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは13％以上を目標」「配当性向40％、DOE3.5％以上を目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は6百万円、前年同期35百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年１月期 第２四半期 決算説明資料」で、業績グラフや要因分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「決算のポイント」で始まり、後半の留意事項を除き業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加や追加交渉の進展を見込んでおります」「15名の純増を予定」「下期偏重となる見込み」」）
