# ベステラ（1433） 三谷産業株式会社と球体ガスホルダーの表面処理に関する特許を共同出願

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20250718517100
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

ベステラと三谷産業が、球形ガスホルダーの塗膜を自動で処理する装置・方法について共同特許を出願中であることを公表した。従来より短時間・高精度で施工し、ダストや産廃処理費を減らす技術として説明している。

## 会社が挙げた理由

ガスホルダーの解体時にPCB含有塗膜を安全かつ効率的に処理し、作業時間、ダスト量、産廃処理費を削減するため。両社の技術とノウハウを結集し、クリーンで持続可能な社会の実現に貢献することも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 球形ガスホルダーに用いる表面処理装置および表面処理方法
- 相手先: 三谷産業株式会社（8285：東証スタンダード）
- 相手先の概要: 石川県金沢市で創業して97年、ベトナムで創業して30年。北陸、首都圏、ベトナムを拠点に、化学品、情報システム、樹脂・エレクトロニクス、空調設備工事、住宅設備機器、エネルギーの6セグメントで事業を展開。2025年3月期の連結売上高は103,072百万円、連結従業員数は3,563名。
- 当社との関係: 2022年に業務提携。今回、球形ガスホルダーの表面処理装置および表面処理方法について共同で特許を出願中。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 球形ガスホルダーの塗膜処理、ガスホルダーの解体、PCB含有塗膜の適正処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 表面処理時間が従来の約3分の1、ダスト量を削減、産廃処理費を削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの連結業績に与える影響は軽微。ただし、中長期的に企業価値向上に資するとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同で特許を出願中であることをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で特許を出願中」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「該当する開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「三谷産業とベステラは2022年に業務提携し、ガスホルダーの解体に必要となる塗膜剥離に取り組んでまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「このたび、共同で特許を出願中であることをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微でありますが、中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「三谷産業株式会社（コード番号 8285：東証スタンダード）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三谷産業株式会社と共同で」「両社の技術とノウハウを結集し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「石川県金沢市で創業して97年」「6セグメントで事業を展開」「連結売上高103,072百万円／連結従業員数3,563名」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、業務提携先である三谷産業株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「三谷産業株式会社と共同で…特許を出願中」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「球体ガスホルダーの表面処理時間が従来の約3分の1に！」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「表面処理時間が従来の約3分の1に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三谷産業株式会社（8285：東証スタンダード）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従来の約3分の1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社グループの連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「球形ガスホルダーに用いる表面処理装置および表面処理方法」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「球体ガスホルダーの表面処理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『球形ガスホルダーに用いる表面処理装置および表面処理方法』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の技術とノウハウを結集」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ベステラ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「従来の約3分の1」「最短距離かつ高精度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内はもとより、世界各地には…ガスホルダーが多数残存しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「表面処理時間が従来の約3分の1」「人による施工と比較して」「組替回数と施工時間も大幅に削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「球形ガスホルダーに用いる表面処理装置および表面処理方法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号・問合せ先」と、添付の「報道機関」「その他の事業者」向け案内」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全かつ効率的」「クリーンで持続可能な社会」「大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、開示すべき影響等が判明した場合は、速やかにお知らせします」」）
