# ベステラ（1433） 2026年１月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20250609585127
種別: 決算
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第1四半期は大型工事の完了と新規工事の着工前準備が重なり、売上高は前年同期比14.4％減となった。一方、不採算工事の影響がなくなって利益率が回復し、政策保有株式の売却益も加わったため利益は大幅に改善し、通期業績予想と配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に受注した複数の大型工事が完了し、新たに受注した大型工事は計画段階で着工前の準備業務が中心となったため売上高が減少した。一方、前連結会計年度に不採算工事の清算で工事損失引当金を計上した影響がなくなり、利益率が回復した。また、政策保有株式の売却等により通期純利益を上方修正し、上場10周年記念配当を含む配当予想も引き上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":2531,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":686.5}
- 経常利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":690.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 16.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"49.5%","前期末":"43.9%"}
- 総資産: {"value":9936,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4926,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":221.2},"経常利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":131.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1280,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":950,"change":50,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当期受注工事高":{"value":1339745,"unit":"千円"},"次期繰越工事高":{"value":6104435,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":7079,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":156,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":120664,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: TERRA・ESHINO株式会社を2025年6月1日付で吸収合併した。また、自己株式1,440,000株を2025年7月15日に消却することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10,333,200株
- 期末自己株式数: 1,569,036株
- 業績の増減要因: 大型工事の完了と新規大型工事の着工前準備が中心となったことで売上高は減少したが、不採算工事の清算に伴う前期の工事損失引当金計上の影響がなくなり利益率が回復した。政策保有株式の売却等も通期純利益の上方修正要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は2,531百万円、通期予想は13,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は2,531百万円、通期予想13,000百万円。営業利益は133百万円、通期予想1,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比14.4％減、営業利益は686.5％増、経常利益は690.9％増。親会社株主に帰属する四半期純利益は144百万円で、前年同四半期は29百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比14.4％減、営業利益は前年同四半期比686.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益133百万円、経常利益121百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益144百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,200百万円、対前期増減率は221.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年1月期の年間配当金は20.00円、2026年1月期予想は40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益120,664千円、固定資産売却益156千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「その他」の区分は「報告セグメントに含まれない事業セグメント」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は2,531,670千円、営業利益は133,858千円。前年同期の売上高は2,958,935千円、営業利益は17,018千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年1月期第1四半期49.5％、2025年1月期43.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型工事の完了と新規着工の狭間に位置する端境期となったことから、売上高は2,531,670千円」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「解体・メンテナンス事業の完成工事高2,432,692千円、前年同四半期比15.7％減、その他の売上高98,978千円、同38.1％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「労務費の上昇や燃料・資材価格の高騰」と、「脱炭素事業への注力」「原価管理の徹底、それに伴う人員の確保」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は133,858千円」と断定する一方、「上回って着地する見込み」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年2月1日から2025年4月30日。売上高・利益実績および2026年1月期通期予想の数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の保護主義的な通商政策の再強化」「労務費の上昇や燃料・資材価格の高騰」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益について前年同四半期比の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「TERRA・ESHINO株式会社を2025年6月1日付で吸収合併」「自己株式の消却を行うことを決議」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当期受注工事高1,339,745千円、次期繰越工事高6,104,435千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」に前期繰越工事高、当期受注工事高、当期完成工事高、次期繰越工事高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年1月期から2026年1月期を新たな成長への転換点として位置付け」と記載。」）
