# ベステラ（1433） 2026年１月期第２四半期（累計）および通期連結業績予想並びに配当予想の修正（上場10周年記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20250609584982
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第2四半期累計の連結業績予想を新たに公表し、通期は売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、親会社株主に帰属する当期純利益を50百万円増額しました。期末に上場10周年記念配当10円を加え、年間配当予想を30円から40円に増額しています。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計については、年次で業績管理を行っており、将来予測情報を合理的に算出できるようになったため新たに公表しました。通期の純利益は、当第1四半期連結会計期間に政策保有株式を売却したこと等により増額修正しました。配当は、東京証券取引所上場10周年への株主への感謝として記念配当を実施します。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":13000},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":5242,"通期":13000},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":0},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":1200},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":353,"通期":1200},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":0},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":1280},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":393,"通期":1280},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":0},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":900},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":350,"通期":950},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":50},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"5.5%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":101.57},"revised_forecast":{"第２四半期（累計）":39.77,"通期":108.18},"change":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（累計）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年１月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2025 年３月 12 日
- 前期実績: {"第２四半期（累計）":"売上高5,767百万円、営業利益211百万円、経常利益258百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益127百万円、１株当たり四半期純利益14.36円","通期":"売上高10,897百万円、営業利益373百万円、経常利益592百万円、親会社株主に帰属する当期純利益409百万円、１株当たり当期純利益46.25円"}
- 修正の理由: 年次で業績管理を行っており、将来予測情報の合理的な算出が可能となったため、第２四半期累計の予想を新たに公表した。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は、当第１四半期連結会計期間に政策保有株式を売却したこと等により50百万円、5.5％修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を15円から25円へ増額し、上場10周年記念配当10円を実施する。年間配当は30円から40円（普通配当30円、記念配当10円）となる予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年1月期の第2四半期（累計）および通期連結業績予想を修正」および各期間の予想数値を記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題および本文に「2026年1月期第2四半期（累計）および通期」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「通期の増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期純利益は900百万円から950百万円、増減率5.5％。年間配当は30円から40円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期の売上高の増減率は0.0％、営業利益・経常利益も0.0％、当期純利益は5.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想数値の修正」および「連結業績予想修正の理由」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「5.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は950百万円、前期実績は409百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想は、売上高13,000百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,280百万円で同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当第1四半期連結会計期間に政策保有株式を売却したこと等」としているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当第1四半期連結会計期間に政策保有株式を売却したこと等により」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「政策保有株式を売却したこと等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「政策保有株式を売却したこと等により」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「50百万円（5.5％）修正」とある一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当第1四半期連結会計期間に政策保有株式を売却したこと等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間」および「50百万円（5.5％）」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「政策保有株式を売却したこと等」と記載するのみで、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の増減額は0、当期純利益の増減額は50百万円。理由は「政策保有株式を売却したこと等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「第2四半期（累計）の連結業績予想数値を公表」および「政策保有株式を売却したこと等」を記載し、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「設備等の成長投資を推進し」「必要な内部留保を確保しつつ」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「設備等の成長投資を推進」および事業基盤の強化であり、工場再編・撤退等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年6月9日」、対象期間は「2025年2月1日～2026年1月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「前回発表予想の公表日は「2025年3月12日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年1月期通期連結業績予想数値の修正」として、当期純利益を900百万円から950百万円に変更。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は25円、年間配当は40円で、内訳として「記念配当10円」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今回修正予想」「予定」とし、「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
