# ベステラ（1433） 2025年１月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20250312592503
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2025年1月期は、良好な受注環境と人員増強を背景に売上高・営業利益が大幅に増え、売上高は過去最高となった。一方、グループ会社のその他事業は赤字となり、のれん減損も計上した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加について「良好な受注環境と好調な人員採用による組織体制強化」を挙げている。営業利益については、プラント解体事業の増収効果と原価削減効果が、人件費・研究開発費などの販管費増加を上回ったとしている。一方、グループ会社その他事業は低調で、不採算事業の選択と集中、統廃合・売却を検討している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期
- 売上高: {"value":10897,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}
- 経常利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- 純利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":77.3}
- 売上総利益率: {"value":"17.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比0.7ポイント改善（1,519百万円・16.2%から上昇）"}
- 営業利益率: {"value":"3.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比0.8ポイント改善（246百万円・2.6%から上昇）"}
- 販管費: {"value":1517,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 完成工事高の四半期単独実績として、2025年1月期は1Q 2,166百万円、2Q 2,806百万円、3Q 2,735百万円、4Q 2,887百万円を記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1280,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":101.57,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":30,"unit":"円"},"配当性向":{"value":29.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: DX事業の未達分を本業であるプラント解体業で補填。2025年1月期の売上高は2026年1月期当初計画値100億円を前倒しで達成。
- セグメント別実績: {"ベステラプラント解体事業":{"売上高":{"value":9038,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":127.1}},"グループ会社その他事業":{"売上高":{"value":1932,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":-140,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較なし"}},"連結調整額":{"売上高":{"value":-73,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-63,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":258,"単位":"人","期中の増減":"期首から14名純増","採用計画":"2026年1月期は15名純増を予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年1月期計画":{"売上高":10000,"営業利益":800,"親会社株主に帰属する当期純利益":600,"ROE":"10.0%"},"長期ビジョン":{"売上高":100000,"営業利益":10000,"目標年度":"可能な限り早く"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"9.2%","目標":"10.0%（2025年1月期中計計画値）"},"エクイティスプレッド":{"実績":"2.6%","目標":"4%以上"},"自己資本比率":{"実績":"43.9%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":30,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":29.5,"単位":"%","方針":"配当性向40%、DOE3.5%以上を目安"}
- 自己株式取得: 株式交付後に発生する自己株式を消却予定。取得枠・取得期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":10705,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":7197,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: 市場動向や業界データは記載されているが、当社の市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: J&T環境株式会社との廃棄物リサイクルに向けた業務提携、譲渡制限付株式報酬制度の導入、株式交付によるTERRA・ESHINOの子会社化、不採算事業の選択と集中、統廃合・売却の検討、AUTOCAD Plant 3DアドオンツールASTOの販売開始、DENZAI株式会社との戦略的パートナーシップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年1月期の実績と中計計画値の「計画比」を記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比は9.0%増、営業利益は53.3%減、純利益は31.7%減。「DX事業の未達分を本業であるプラント解体業で補填」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年1月期の完成工事高として1Q 2,166百万円、2Q 2,806百万円、3Q 2,735百万円、4Q 2,887百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を達成」「過去最高の完成工事高を計上」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は13,000百万円へ上方修正」「営業利益は1,200百万円で据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収要因243百万円、原価減少要因260百万円、工事監督費増加▲132百万円、販売管理費増加▲244百万円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「良好な受注環境」「長期大型工事の下支え」「大幅な増収増益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ベステラプラント解体事業、グループ会社その他事業、連結調整額について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費733百万円、研究開発費59百万円、支払手数料・支払報酬167百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「グループ会社その他事業の営業利益▲140百万円、DXプラントソリューションの計画比▲83.4%、のれん減損▲94百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年1月期の業績予想は記載されているが、数値化された予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「競合会社の発生を考慮し営業利益は1,200百万円で据え置き」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高10,897百万円対中計計画10,000百万円、営業利益373百万円対800百万円などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「J＆T環境㈱との業務提携」「譲渡制限付株式報酬（RS）制度の導入」「ASTOの販売開始」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高7,197百万円、元請割合約37%、工事監督数77名、ROE9.2%などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高1.6%増、完成工事高16.0%増、受注工事高16.8%減、DXプラントソリューション売上高4.1%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人あたり完成工事高（単体）」を75百万円と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数258人、工事監督数77人、期首から14名純増、2026年1月期は15名純増予定。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「電力・製鉄・石油化学などの業界動向を記載。当社の市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％、DOE3.5％以上を目安とする」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「発生した自己株式は消却予定です」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE実績9.2%、中計計画10.0%、エクイティスプレッド目標4%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費59百万円、前年同期14百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年1月期 決算説明資料」で、決算ポイント、業績推移、施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績数値に加え、電力・製鉄・石油化学業界の動向、年齢構成、環境経営の説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…を予定」「7名増員の見込み」「統廃合および売却も含めて検討」と記載。」）
