# ベステラ（1433） 2025年１月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20241210536179
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第3四半期累計は、完成工事高の増加により売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。大型工事の原価計上や子会社化、研究開発投資で費用も増えたが、増収効果がそれを上回った。

## 会社が挙げた理由

好調な受注環境、大型工事の進捗、増収効果が主な押し上げ要因。一方、追加交渉中の大型元請工事を保守的に原価計上したこと、連結子会社の業績低調、子会社化に伴う販管費増加、AI・ロボット開発などの研究開発投資が利益を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8004,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 純利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":115.9}
- 売上総利益率: {"value":"15.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"1.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1104,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 完成工事高2,887百万円（2025年1月期第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":54,"unit":"円"},"ROE":{"value":10.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高72.8%（連結全体のみ明示）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"増収要因":355,"原価増加要因":-23,"工事監督費増加":-67,"販売管理費増加":-233,"営業利益増加額":31}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":308,"単位":"人","期中の増減":"工事監督数は期首から14名純増、採用人数20名"}
- 業績見通しの前提: 季節性により年末・年度末に完成工事高が増加し、第4四半期に完成工事高が増加する予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"脱炭素アクションプラン2025","目標年度":"2026年1月期","売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":13,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年1月期計画":10.6,"2026年1月期計画":13,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2025年1月期第3四半期":46,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":36.9,"unit":"%","DOE":3.7}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":51,"unit":"百万円（研究開発費）"}
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":7297,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":6595,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"石油化学コンビナート":"日本に8ヶ所12系統","エチレン生産実績":{"2000年":7613,"2010年":7018,"2020年":5942,"2023年":5316,"unit":"千トン"},"エチレン設備稼働率":"27か月連続で90％未満"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 風車ブレード・耐火煉瓦のリサイクル、工務部の新設など見積り・積算部門の強化、AI見積りシステムの開発、SFAシステムの導入、政策保有株式売却資金の成長投資への活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年１月期業績予想に対する進捗率は72.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の進捗率と第4四半期の増加予定は記載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「完成工事高の推移グラフに、2025年1月期3Qの数値「2,887」が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「１Q、２Qに続き過去最高売上を達成」「完成工事高 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益について９月５日付で上方修正をしております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」に「増収要因355」「原価増加要因▲23」「工事監督費増加▲67」「販売管理費増加▲233」が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な受注環境」「電力、石油・石化業界の大型工事が順調に進捗」「増収効果が上回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業界別ページでは「完成工事高構成比率」が示されているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費547百万円、研究開発費51百万円、支払手数料・支払報酬133百万円などの内訳が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注工事高は前年同期比▲3,401百万円、受注残高は▲1,775百万円。また、営業利益の要因として原価増加要因▲23百万円、販管費増加▲233百万円を示している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「顧客（施主）の設備投資計画に応じた季節性があり、例年、年末・年度末に完成工事高が増加する傾向」「今期も第４四半期において完成工事高の増加を予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高、利益ともに４Qに増加の予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「脱炭素アクションプラン2025（中期経営計画）の最終年度である2026年１月期」として、売上高12,000百万円、営業利益1,200百万円、ROE13.0％の計画値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「風車ブレードリサイクル」「耐火煉瓦リサイクル」「2024年10月には積算を専門に担う工務部を新設」「SFAシステムを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注工事高7,297百万円、完成工事高7,788百万円、受注残高6,595百万円、1人あたり完成工事高87百万円、工事監督数77人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「完成工事高は前年同期比75.0％増、受注工事高は同46.6％減、受注残高は同31.1％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「１人あたり完成工事高」は記載されているが、客数・客単価や販売数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工事監督数は、期首から14名純増（採用人数は20名）の77名」「従業員数（連結）308人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本には8ヶ所12系統の石油化学コンビナート」「エチレン設備の稼働率は27か月連続で90％を下回っている」「エチレン生産実績」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金20円、配当性向36.9％、DOE3.7％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「政策保有株式の一部（約30％）売却を行いました」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年1月期業績予想のROE10.6％、中期計画最終年度のROE13.0％、第3四半期の自己資本比率46.0％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費51百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年１月期 第３四半期 決算説明資料」で、決算のポイント、グラフ、増減要因分析、トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算のポイント」、3ページ目から損益計算書の説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は500百万円を見込む」「売上高、利益ともに４Qに増加の予定」「ROE13％以上となる見込み」。」）
