# ベステラ（1433） 2025年１月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20241210536134
種別: 決算
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比36.5％増、営業利益は30.8％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は115.9％増となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、売上高110億円、営業利益5億円、年間配当20円が据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に受注した一部の大型工事の施工が好調に推移したことが売上高の増加要因。利益面では、追加交渉中の大型工事による利益率低下や連結子会社の業績低調があったものの、工法や工程管理の工夫による工期短縮などで収益力向上に取り組んだ。純利益は、政策保有株式の縮減を目的とした保有銘柄の一部売却により投資有価証券売却益が発生したことも押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年２月１日～2024年10月31日
- 売上高: {"value":8004,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":115.9}
- １株当たり当期純利益: 54.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46,"前期末":37.6}
- 総資産: {"value":10762,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4960,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":102.5},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":107.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7297304,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":6595562,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":26470,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":117,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":167199,"unit":"千円"},{"項目":"事故損害受取保険金","value":124906,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2816,"unit":"千円"},{"項目":"事故損害補償損失","value":115180,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 8990200
- 期末自己株式数: 129035
- 業績の増減要因: 前連結会計年度に受注した一部の大型工事の施工が好調に推移。工法や工程管理の工夫による工期短縮などに取り組んだほか、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益が発生。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高11,000百万円、第3四半期累計実績は8,004百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は8,004百万円、営業利益は132百万円。通期予想は売上高11,000百万円、営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高36.5％増、営業利益30.8％増、経常利益11.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益115.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比36.5％増、営業利益は同30.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益132百万円、経常利益236百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益218百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想500百万円、対前期増減率102.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当合計20.00円、2025年1月期予想の年間配当合計20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想からの修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計292,223千円、特別損失合計117,997千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産除却損2,816千円、事故損害補償損失115,180千円であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「報告セグメント 解体・メンテナンス事業」。また、「その他」の区分は「報告セグメントに含まれない事業セグメント」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高8,004,930千円・営業利益132,084千円、前年同期の売上高5,862,431千円・営業利益100,990千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末46.0％、前期末37.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前連結会計年度に受注した一部の大型工事の施工が好調に推移した結果、売上高は…増」。また、「新規顧客の獲得および元請工事の受注が進みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「投資有価証券売却益が167,199千円発生」。特別利益には事故損害受取保険金124,906千円も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「工法や工程管理の工夫により工期の短縮に努める等、収益力の向上に取り組んだ」、「新規獲得に向けた営業活動等を積極的に行った」、「積極的な採用活動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の…を見込んでおります」。また、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月１日～2024年10月31日」の第3四半期累計期間と、売上高8,004百万円、営業利益132百万円、通期予想売上高11,000百万円・営業利益500百万円が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「慢性的な人手不足」、「労務費の上昇や採用難、資材価格の上昇」、「円安進行」などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」で、前年同期比の業績数値が掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期受注工事高7,297,304千円」、「次期繰越工事高6,595,562千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「17名の採用目標に対して、発表日現在時点で13名の採用を達成」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「脱炭素アクションプラン2025」における重点戦略の記載、および「2026年１月期の売上高12,000,000千円、営業利益1,200,000千円達成に向けて」との記載。」）
