# ベステラ（1433） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20241122527788
種別: ガバナンス
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

取締役会の実効性を評価し、独立社外役員の会合、資本コストを意識した経営、累進配当、政策保有株式の縮減方針などを実施した。一方で、取締役構成や報酬、後継者計画などを今後の課題として認識した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、取締役会の実効性を高め、企業価値を向上させるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: 政策保有株式の残高を連結純資産の10％以下を目安に縮減していく方針。一部株式を売却した。
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 独立社外役員のみを構成員とする会合を定期的に実施。資本コストや株価を意識した経営の方針を決議・開示。累進配当の導入とDOEの採用を決議・開示。政策保有株式の縮減方針を決定し、一部株式を売却。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析・評価を行いました」。「しかしながら、以下の課題があることを認識しました」として、取締役構成、報酬・サステナビリティ・リスク管理、後継者計画などを列挙している。」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 縮減・数値あり（原文: 「「政策保有株式の残高を連結純資産の10％以下を目安に縮減していく方針を決定し、一部株式の売却を行いました」。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「前年度評価（2023年度）からの取組み」として、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応方針」「株主還元方針の変更（累進配当の導入）」「政策保有株式の保有方針の開示」を記載している。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「『コーポレートガバナンス・コード』に基づき」と記載し、「コーポレートガバンス・コードを遵守した経営管理機能」と述べているが、未実施原則の説明はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「以下の課題があることを認識しました」として、「海外展開や女性の活躍を踏まえた取締役の構成」「業績連動報酬等の経営陣の報酬、サスティナビリティ、コンプライアンスやリスク管理体制」「経営陣の後継者計画」などを列挙している。」）
