# ベステラ（1433） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20241108516538
種別: 開示
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

保有する上場株式の一部を売却し、95百万円の売却益を特別利益として計上する。これにより、2025年1月期第3四半期累計期間の投資有価証券売却益は167百万円となる。

## 会社が挙げた理由

資本コストや株価を意識した経営の観点から、政策保有株式を連結純資産の10％以下を目安に縮減する方針に沿ったもの。縮減で創出したキャッシュは成長投資に活用し、企業価値の向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年10月16日～2024年10月30日（売却実績）
- 対象期間: 2025年1月期第3四半期連結会計期間および同第3四半期連結累計期間
- 金額: 投資有価証券売却益：95百万円、2025年1月期第3四半期連結累計期間の投資有価証券売却益：167百万円
- 数量・規模: 当社が保有する上場株式1銘柄の一部
- 業績への影響: 2025年1月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上。親会社株主に帰属する当期純利益への影響が見込まれるが、通期連結業績予想は変更なし。
- 理由: 資本コストや株価を意識した経営の観点から、政策保有株式の残高を連結純資産の10％以下を目安に縮減する方針に沿ったもの。創出したキャッシュは成長投資に活用する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年9月5日公表の通期連結業績予想に関する開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: その他の要因を含め業績予想を現在精査し、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「投資有価証券売却益　９５百万円」／「2025年１月期第３四半期連結累計期間における投資有価証券売却益は167百万円」／「通期連結業績予想につきましては…変更はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益への影響が見込まれますが…2024年９月５日に公表しました内容からの変更はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」／「政策保有株式の残高を連結純資産の10％以下を目安に縮減」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「投資有価証券売却益を特別利益として計上いたします」／「投資有価証券売却益　９５百万円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益への影響が見込まれます」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間　2024年10月16日～2024年10月30日」／「投資有価証券売却益　９５百万円」／「2025年１月期第３四半期連結会計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「連結純資産の10％以下」／「９５百万円」／「167百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する上場株式１銘柄の一部」／「当社は…売却したことにより」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社が保有する上場株式１銘柄の一部」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「創出したキャッシュは…成長投資に活用することで、企業価値の向上を図ってまいります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）が発生しますのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益への影響が見込まれます」／「変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2024年９月５日に公表しました内容からの変更はございません」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却したことにより」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本件売却は当該方針に沿った政策保有株式の一部売却となります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「売却期間　2024年10月16日～2024年10月30日」／「計上いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月16日～2024年10月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資有価証券売却益が発生します」／「影響が見込まれます」／「その他の要因を含め現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「売却および利益計上について、社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する上場株式１銘柄の一部」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売却期間　2024年10月16日～2024年10月30日」／「特別利益として計上いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年１月期第３四半期連結会計期間において…計上いたします」／「現在精査中」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）が発生しますのでお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「開示されている売却内容は「当社が保有する上場株式１銘柄の一部」、売却益は「９５百万円」であり、売却額・帳簿価額・売却先の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「新たな価値創造を実現するための成長投資に活用することで、企業価値の向上を図ってまいります」」）
