# ベステラ（1433） 2025年１月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20240909582518
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2025年1月期第2四半期は、大型工事の進捗と新規顧客の獲得により売上高が前年同期比73.3％増となり、営業利益も黒字に転換した。通期予想は、株式売却益などを反映して経常利益と純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

組織体制の強化、積極的な採用活動による施工体制の強化、新規顧客の獲得、既存の大型工事の順調な進捗、不採算工事清算の影響の減少、効率的な人員配置が業績改善の理由として挙げられている。通期予想の上方修正は、第3四半期会計期間に計上する株式売却益等を反映したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5767,"unit":"百万円","yoy_pct":73.3}
- 営業利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":16.7,"前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"率":3.7,"前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":749,"unit":"百万円","売上高販管費率":13}
- 当四半期3か月の実績: 完成工事高2,887百万円。資料では第2四半期会計期間の完成工事高について、例年より少ない傾向があるが第1四半期会計期間と同規模と説明。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":54,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中間期は、売上高・各段階利益ともに6月7日発表予想を上回って着地
- セグメント別実績: 業界別完成工事高構成比率：電力30％、製鉄19％、石油・石化33％、ガス1％、環境4％、3D1％、その他12％。前年同期は電力12％、製鉄37％、石油・石化37％、ガス2％、環境9％、3D2％、その他1％。利益の業界別内訳はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: {"営業利益増加額":{"value":272,"unit":"百万円"},"増収要因":{"value":343,"unit":"百万円"},"売上総利益増加額":{"value":490,"unit":"百万円"},"原価率改善":{"value":117,"unit":"百万円"},"人件費率改善":{"value":29,"unit":"百万円"},"販売管理費増加":{"value":-217,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 1人あたり完成工事高（単体）75百万円。工事監督数75名。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結従業員数は2024年1月期145人。2025年1月期計画は308人。工事監督数は期首から12名純増、採用人数16名で発表日現在75名。
- 業績見通しの前提: 工事の進捗率等に不確定要素があるため、売上高・営業利益は前回予想を据え置き。第4四半期に完成工事高の増加を予定。具体的な為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"脱炭素アクションプラン2025","目標年度":"2026年1月期","売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":13,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年1月期予想":10.6,"2026年1月期計画":13,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":35.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":20,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":36.9,"unit":"%","DOE":3.7}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4710,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":6174,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DENZAI株式会社との海外プラント解体事業における戦略的パートナーシップ提携、バイオ燃料、水素溶断、再生可能エネルギー電力、リサイクル袋など脱炭素解体への取り組み、AutoCAD Plant3D用アドオン『ASTO』の正式版リリース、AI・ロボット開発、AUSE機能開発への研究開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「今期も例年と同じく第４四半期に完成工事高の増加を予定しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、各段階利益ともに、6/7に発表した予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期会計期間の完成工事高は…第１四半期会計期間と同規模の水準」およびグラフの「2025年1月期 2Q」2,887百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「会計期間、累計期間ともに過去最高売上を達成」「完成工事高 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月期の通期業績予想について、9/5付で再度上方修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」図に、増収要因343、原価率改善117、人件費率改善29、販売管理費増加▲217（百万円）と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得、既存工事の順調な進捗により、前年同期比73.3％の増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業界別 完成工事高構成比率」電力30％、製鉄19％、石油・石化33％など」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費361百万円、研究開発費35百万円、支払手数料・支払報酬93百万円、その他227百万円、合計749百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注工事高は前年同期比▲4,112百万円。販管費は217百万円増加し、子会社化、研究開発費、システム費用などの要因を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「工事の進捗率等の不確定要素を鑑み、前回発表予想通り」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期以降も安定した利益率で推移していく見込み」「第４四半期に完成工事高の増加を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年1月期計画として売上高12,000百万円、営業利益1,200百万円、ROE13.0％を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DENZAI株式会社との間で、戦略的パートナーシップ提携の契約締結について合意」「ASTO…正式版を2024年8月30日にリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注状況、元請割合、工事監督数、1人あたり完成工事高、自己資本比率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「完成工事高は前年同期比75.0％増、受注工事高は▲46.6％、受注残高は▲31.1％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人あたり完成工事高（単体）」および「工事監督数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工事監督数は、期首から12名純増（採用人数は16名）の75名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％、DOE3.5％以上を目安とする」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEは13％以上を目標」「DOE3.5％以上を目安」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年１月期 第２四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「決算のポイント」で始まり、損益、受注、予想、施策を中心に構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「工事の進捗率等の不確定要素を鑑み」および「推移していく見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年１月期 第２四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算のポイント」から始まり、損益計算書、受注状況、業績予想、トピックスを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表予想通りとしております」「推移していく見込み」」）
