# ベステラ（1433） 2025年１月期 第２四半期（中間期）連結業績予想および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20240905581379
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-05
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2025年1月期の中間期予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正した。通期は売上高と営業利益を据え置き、経常利益を50百万円、当期純利益を80百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、プラント解体需要や受注残高が高水準で推移し、電力・石油・石油化学分野で新規顧客や元請工事の受注が進んだこと、大型・高利益率工事で工法や工程管理を工夫したこと、人材採用と施工管理体制の整備が進んだことによる。通期は、工事進捗率などの不確定要素から売上高と営業利益を据え置く一方、政策保有株式の一部売却による特別利益および法人税等調整額、匿名組合契約終了に伴う営業外収益の発生見込みによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":5500,"通期":11000},"revised_forecast":{"中間期":5756,"通期":11000},"change":{"中間期":256,"通期":0},"change_rate":{"中間期":4.6,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":100,"通期":500},"revised_forecast":{"中間期":211,"通期":500},"change":{"中間期":111,"通期":0},"change_rate":{"中間期":111,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":150,"通期":600},"revised_forecast":{"中間期":258,"通期":650},"change":{"中間期":108,"通期":50},"change_rate":{"中間期":72,"通期":8.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":100,"通期":400},"revised_forecast":{"中間期":127,"通期":480},"change":{"中間期":27,"通期":80},"change_rate":{"中間期":27,"通期":20},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":11.29,"通期":39.5},"revised_forecast":{"中間期":14.36,"通期":54.17},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年１月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）、通期
- 前回予想の公表日: 2024 年６月７日公表
- 前期実績: {"中間期":"2024 年１月期第２四半期：売上高3,328百万円、営業利益△61百万円、経常利益△9百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△28百万円、１株当たり中間純利益△3.23円","通期":"2024 年１月期：売上高9,394百万円、営業利益246百万円、経常利益407百万円、親会社株主に帰属する当期純利益231百万円、１株当たり当期純利益26.08円"}
- 修正の理由: 中間期は、プラント解体の豊富な工事需要、新規顧客の獲得および元請工事の受注、潤沢な受注残高、大型・高利益率工事での工法・工程管理の工夫、人材採用と体制整備の進展による。通期は、工事の進捗率等の不確定要素を踏まえて売上高・営業利益を据え置き、政策保有株式の一部売却による特別利益72百万円、法人税等調整額22百万円、匿名組合契約終了に伴う営業外収益の発生見込みにより経常利益・当期純利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed（特別損失の記載はない。なお、特別利益72百万円および法人税等調整額22百万円の発生見込みを記載）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年1月期の第2四半期（中間期）連結業績予想および2025年1月期通期の連結業績予想を下記の通り上方修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年1月期 第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2025年1月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高256百万円、営業利益111百万円、経常利益108百万円、純利益27百万円。通期は経常利益50百万円、純利益80百万円の増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期連結業績予想の修正（上方）」、中間期の営業利益「増減率(％) 111.0」、経常利益「72.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は売上高4.6％、営業利益111.0％、経常利益72.0％。通期は売上高0.0％、経常利益8.3％、当期純利益20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率「111.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高の増減率「4.6％」および通期売上高の増減率「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期修正予想は営業利益211百万円、経常利益258百万円、純利益127百万円。通期修正予想は営業利益500百万円、経常利益650百万円、純利益480百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「工事の進捗率等の不確定要素を鑑み、売上高および営業利益については、前回発表予想通りとしております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期に特別利益（72百万円）、法人税等調整額（22百万円）が発生する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プラント解体の豊富な工事需要を背景に、引き合いの状況においては依然として高い水準で推移」「新規顧客の獲得および元請工事の受注が進みました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力、石油・石油化学の分野において新規顧客の獲得および元請工事の受注が進みました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「豊富な工事需要」「新規顧客の獲得および元請工事の受注」「工法や工程管理の工夫」「17名の採用目標に対して…12名の採用を達成」「株式の一部を売却」「匿名組合契約終了」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益（72百万円）、法人税等調整額（22百万円）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「豊富な工事需要」「新規獲得に向けた営業活動等を積極的に行った」「工法や工程管理の工夫」「積極的な採用活動」「株式の一部を売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17名の採用目標に対して、発表日現在時点で12名の採用を達成」「2025年1月期第3四半期に特別利益（72百万円）、法人税等調整額（22百万円）が発生する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き豊富な解体需要および潤沢な受注残高がある状況」「株式の一部を売却したことに伴い…特別利益」「匿名組合契約終了に伴う営業外収益」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「中間期は「工事受注」「収益力の向上」を理由とし、通期は「特別利益（72百万円）」「法人税等調整額（22百万円）」「営業外収益」を理由としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年2月1日～2025年1月31日」、開示日「2024年9月5日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の経常利益は600百万円から650百万円、当期純利益は400百万円から480百万円に修正。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「発生する見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
