# ベステラ（1433） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20240903580525
種別: 発生事実
開示日: 2024-09-03
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

保有する上場株式1銘柄の一部を売却し、72百万円の投資有価証券売却益を特別利益として計上する予定です。

## 会社が挙げた理由

資本コストや株価を意識した経営の観点から、政策保有株式の残高を連結純資産の10％以下を目安に縮減する方針に沿った売却です。売却で創出したキャッシュは成長投資に活用し、企業価値の向上を図るとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2024年9月3日（投資有価証券の売却日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ベステラ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する上場株式1銘柄の一部
- 原因: 資本コストや株価を意識した経営の観点から、政策保有株式の残高を連結純資産の10％以下を目安に縮減する方針に沿った売却。縮減により創出したキャッシュは成長投資に活用する方針。
- 業績への影響額: 72百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2025年1月期第3四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2025年1月期の通期連結業績予想に当該特別利益を織り込む予定。影響は現在精査中で、見通しが整い次第、速やかに開示する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却益を2025年1月期第3四半期連結会計期間に特別利益として計上し、通期連結業績予想に織り込む予定。業績予想への影響を精査し、見通しが整い次第、速やかに開示する。
- 続報の予定: 見通しが整い、開示が可能となった時点で速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2025年１月期の通期連結業績予想に当該特別利益を織り込む予定です」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する上場株式１銘柄の一部」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と売却益の計上について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 ７２百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年１月期第３四半期連結会計期間において、上記の投資有価証券売却益を特別利益として計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却日 2024年９月３日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社が保有する上場株式１銘柄の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却日 2024年９月３日」「投資有価証券売却益 ７２百万円」「2025年１月期第３四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 ７２百万円」「2025年１月期第３四半期連結会計期間において…計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「通期連結業績予想に当該特別利益を織り込む予定」「影響につきましては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「見通しが整い次第、開示が可能となった時点で速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「織り込む予定です」「影響につきましては現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の観点から、政策保有株式の残高を…縮減を進める方針」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、保有する投資有価証券の一部を売却」「会社名 ベステラ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却理由、売却内容および業績予想への影響について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載がない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件売却は当該方針に沿った政策保有株式の一部売却」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載がない。」）
