# ベステラ（1433） 特別損失および特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20240822575527
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

プラント設備の解体工事中に設備を損傷し、当社負担の損害賠償費用115百万円を特別損失に計上します。一方、請負業者賠償責任保険から124百万円を受け取るため、同額を特別利益に計上します。

## 会社が挙げた理由

プラント設備にケーブルの断線や架台の歪み等が生じる事故が発生し、原状回復のための修繕工事と損害負担の協議を行った結果、当社の損害賠償費用が確定したため。また、その補償費用について請負業者賠償責任保険から保険金が支払われるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失および特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ベステラ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 発注元のプラント設備（固有名は記載なし）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 115百万円（事故損害補償損失、特別損失）／124百万円（事故損害受取保険金、特別利益）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績への影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 請負業者賠償責任保険により補償費用に相当する保険金が支払われるため、業績への影響は軽微であります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「事故損害補償損失 １１５百万円」を「特別損失に計上いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「事故損害補償損失 １１５百万円」および「事故損害受取保険金 １２４百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績への影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「事故損害補償損失 １１５百万円」「事故損害受取保険金 １２４百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が１次請けとして、プラント設備の解体を行った工事において」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社の損害賠償にかかる費用が確定いたしました」「事故損害補償損失 １１５百万円」「事故損害受取保険金 １２４百万円」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「発注元のプラント設備」「元請会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「事故損害補償損失 １１５百万円」「事故損害受取保険金 １２４百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「２．特別損失の計上額」および「３．特別利益の計上額」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「損害を与えた設備を原状回復するための修繕工事を行い」「当社の損害賠償にかかる費用が確定いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「このたび、下記のとおり特別損失および特別利益を計上することとなりましたのでお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「このたび、下記のとおり」として事象と計上額を説明している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には「業績への影響は軽微であります」とあるが、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「費用が確定いたしました」「業績への影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「プラント設備にケーブルの断線及び架台に歪み等が生じる事故が発生いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が１次請けとして」「当社の損害賠償にかかる費用が確定いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当社と元請会社で負担する損害賠償責任が生じました」「責任負担について協議を行った」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「原状回復するための修繕工事を行い」「請負業者賠償責任保険により保険金が支払われる」」）
