# ベステラ（1433） 海外プラントへの解体ビジネス展開に関するDENZAI株式会社との戦略的パートナーシップ提携合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20240712548682
種別: その他開示
開示日: 2024-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

ベステラはDENZAI株式会社と、海外プラントの解体・更新工事を共同で展開する戦略的パートナーシップについて契約締結に合意した。まずDENZAIグループのシンガポール事業に、ベステラの解体エンジニアリングなどのノウハウを提供する。

## 会社が挙げた理由

海外でもカーボンニュートラル対応などによりプラント設備の解体・更新需要が増加すると予測され、両社の技術、施工管理力、大型クレーン・特殊輸送機材などを組み合わせることで、大型・高難度案件の受注拡大と事業拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 海外プラント設備の解体・更新工事、プラント設備解体のエンジニアリング等のノウハウ
- 相手先: DENZAI株式会社、DENZAI Huationg Pte. Ltd.
- 相手先の概要: DENZAI株式会社は本社が東京都港区、本店が北海道室蘭市、代表取締役社長CEOは上村浩貴。1972年に北海道室蘭市で創業し、重量物輸送・重機建設会社グループの持株事業統括会社。日本各地にグループ会社11社、シンガポールに海外統括本社を置き、日本を含む世界13カ国に拠点を展開している。
- 当社との関係: 両社は以前から相互理解と尊重に基づく協力関係を築き、日本国内のプラント解体市場で協力してきた。今回、海外プラント解体ビジネスで事業リソースを相互活用する戦略的パートナーシップを結ぶ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月12日付発表。契約締結について合意したが、契約締結日の明記はなし。
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 海外プラント設備の解体・更新工事、シンガポールのプラント事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: DENZAI株式会社：東京都港区、北海道室蘭市。DENZAIグループ：シンガポールに海外統括本社。世界13カ国に拠点。
- 拠点の規模: DENZAIグループ会社11社、世界13カ国に拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響は軽微。ただし、中長期的に企業価値向上に資すると考えている。今後、開示すべき影響が判明した場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップ提携の契約締結について合意しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「本業務提携の契約締結について合意しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提携当初は…ノウハウを提供し」とあるが、年月日や年月の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに海外のプラント解体市場への進出を決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「展開を進めてまいります」「提供し…事業展開を進めてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要は加速度的に増加することが予測されます」「企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「DENZAI株式会社（本社：東京都港区、本店：北海道室蘭市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の持つ…事業リソースを相互提供する体制を整え」「両社の独自の工事技術の組み合わせによる工事の提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、本店：北海道室蘭市、代表取締役社長CEO 上村浩貴」「1972年…創業」「重量物輸送・重機建設会社グループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「かねてよりお互いのビジネスにおいて理解と尊重に基づいた協力関係を築いております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提携当初はDENZAIグループがシンガポールで展開するDENZAI Huationg Pte. Ltd.のプラント事業に…ノウハウを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「グループ会社11社」「日本を含め世界13カ国…に拠点を開設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、日本各地にグループ会社11社…世界13カ国…に拠点を開設し事業を展開しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「DENZAIグループのウェブサイト(https://www.denzai.group/)をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型案件への対応、高難易度の工事案件の受注拡大を図ってまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「両社の事業拡大に資すると判断し」「中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本業務提携が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「大型案件への対応、高難易度の工事案件の受注拡大を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外プラント解体ビジネスにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たに海外のプラント解体市場への進出を決定しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の独自の工事技術の組み合わせによる工事の提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「会社名 ベステラ株式会社」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内最大級の重量物輸送・重機建設会社グループ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外のプラント解体市場への進出」「シンガポールで展開するDENZAI Huationg Pte. Ltd.のプラント事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提携当初は…ノウハウを提供し…事業展開を進めてまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社の持つ…独自のエンジニアリング技術」「DENZAIの持つ大型クレーンや特殊輸送機材」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プラント設備解体の独自のエンジニアリング技術（特許・ノウハウ等）」「DENZAI Huationg Pte. Ltd.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 ベステラ株式会社」「代表者名…（コード番号：1433 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「質の高い解体ビジネス」「日本国内最大級」「世界トップシェア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微でありますが」「今後、開示すべき影響等が判明した場合は、速やかにお知らせいたします」「需要は…増加することが予測されます」」）
