# ベステラ（1433） 2025年１月期　第２四半期（累計）および通期連結業績予想の修正（上方）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20240607523983
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2025年1月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。また、これまで公表していなかった第2四半期累計の業績予想を新たに公表した。

## 会社が挙げた理由

プラント解体の工事需要と受注残高が高水準で、大型工事も想定を上回るペースで進捗しているため、売上高が予想を上回る見込み。加えて、スクラップ取引による利益上振れ、新規受注体制による高利益率受注、人材採用の進展などにより、各段階利益も予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":10000,"revised_forecast":11000,"change":1000,"change_rate":10,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":420,"revised_forecast":500,"change":80,"change_rate":19,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":520,"revised_forecast":600,"change":80,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"通期":{"previous_forecast":350,"revised_forecast":400,"change":50,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"第２四半期累計":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"},"通期":{"previous_forecast":39.5,"revised_forecast":45.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2025 年１月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）および通期
- 前回予想の公表日: 2024 年３月８日
- 前期実績: 第２四半期累計（2024年１月期上期）：売上高3,328百万円、営業利益△61百万円、経常利益△9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△28百万円、1株当たり四半期純利益△3.23円。通期（2024年１月期）：売上高9,394百万円、営業利益246百万円、経常利益407百万円、親会社株主に帰属する当期純利益231百万円、1株当たり当期純利益26.08円。
- 修正の理由: プラント解体の豊富な工事需要、過去最高水準の受注・引き合い、潤沢な受注残高、新規客先の獲得、大型工事の想定を上回る進捗を背景に売上高が予想を上回る見込み。利益面では、工事損失の計上で一時的に利益が減少する一方、スクラップ搬出に伴う利益上振れ、新しい受注体制による高利益率受注、人材採用の進展などにより利益が予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed（不採算工事の清算として工事損失を計上した旨はあるが、特別損失としての区分および金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年１月期の第２四半期（累計）および通期連結業績予想を下記の通り上方修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題および本文に「第２四半期（累計）および通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高1,000百万円、営業利益80百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高を1,000百万円（10.0％）、営業利益を80百万円（19.0％）、経常利益を80百万円（15.4％）、親会社に帰属する当期純利益を50百万円（14.3％）上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高10.0%、営業利益19.0%、経常利益15.4%、親会社株主に帰属する当期純利益14.3%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年１月期第２四半期（累計）および通期連結業績予想」および各表の「連結業績予想数値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「19.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益500百万円、経常利益600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円で、前期実績はそれぞれ246百万円、407百万円、231百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想から増加している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「清算として工事損失の計上を行った」とあるが、「特別損失」「減損損失」「引当金」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プラント解体の豊富な工事需要を背景に、受注状況は過去最高水準」「潤沢な受注残高」「大型工事が想定を上回るペースで順調に進捗」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電力、石油・石油化学の分野において新規客先の獲得」「当社の強みでもあるスクラップ取引」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文で「豊富な工事需要」「新規客先の獲得」「大型工事」「人材の採用」「スクラップ取引」「高い利益率での受注獲得」などを列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「通期全体の増減額は記載されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「豊富な工事需要」「好調な受注環境」、会社の判断として「積極的な新規営業活動」「積極的な採用活動」「新しい受注体制」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間」「17 名の採用目標に対して、発表日現在時点で9名の採用を達成」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的に利益額が減少しておりますが」「今後は安定した利益が確保できる見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事需要」「受注残高」「大型工事」「スクラップの搬出と共に利益額が大きく上振れる」「不採算工事において…工事損失」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「施工人員の積極的な採用」「ＡＩを含めたＩＴ技術の活用による見積りや工事原価管理の精度向上」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024 年２月１日～2025 年１月31日」、開示日は「2024 年６月７日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年３月８日に公表いたしました…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年１月期通期の売上高を1,000百万円…上方修正することといたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回って着地する予定」「安定した利益が確保できる見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性」。」）
