# ベステラ（1433） 2025年１月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20240607523981
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第1四半期は、組織体制の強化や採用・新規営業の進展を背景に、売上高と完成工事高が過去最高となり、営業利益も前年の赤字から黒字へ回復した。好調な受注と下期の利益回復を踏まえ、通期業績予想を上方修正し、累進配当も導入した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、組織体制の強化、順調な採用活動、新規客先の獲得・新規営業活動への注力によるもの。営業利益は、増収効果で販管費の増加や不採算工事清算の影響を吸収した。通期予想の上方修正は、好調な受注・売上進捗、スクラップの売却益、追加工事の獲得によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2958,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比増減額52百万円、前年同期は▲35百万円のため増減率は記載上「ー」"}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比増減額52百万円、前年同期は▲37百万円のため増減率は記載上「ー」"}
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比増減額2百万円、前年同期は▲31百万円のため増減率は記載上「ー」"}
- 売上総利益率: {"率":"13.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"0.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":375,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":2958,"営業利益":17,"経常利益":15,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-29,"完成工事高":2887,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":45,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"},"配当性向":{"value":44.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"29.6%"}
- 計画に対する自己評価: 当初業績予想を上回って着地する見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"2024年1月期第1四半期営業利益":-35,"増収要因":201,"原価増加要因":-63,"人件費率改善":35,"販売管理費増加":-121,"営業利益増加額":52,"2025年1月期第1四半期営業利益":17},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1人あたり完成工事高":{"値":35,"単位":"百万円（第1四半期累計）","前年同期比":"前年同期は24百万円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"工事監督数":"発表日現在72名、期首から9名純増","採用人数":12,"うち新卒":4}
- 業績見通しの前提: {"季節性":"顧客の設備投資計画に応じ、下期に完成工事高が増加する予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"13%以上を目標","DOE":"3.5%以上を目安"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":44.3,"unit":"%","目安":"40%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":2910,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":7110,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 累進配当の導入、DOEの採用と配当性向40%、DOE3.5%以上を目安とする株主還元方針、AIによる見積精度向上の開発、DX分野のロボット開発、CADソフトの機能開発、定年後再雇用制度の整理と技術継承のための教育プログラム拡充、工事サポート部隊の増員

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2025年１月期業績予想に対する進捗率は29.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初業績予想を上回って着地する見込みであります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書：第１四半期（2025年１月期）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第１四半期会計期間において過去最高売上を達成」「過去最高の完成工事高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正」「売上高は…上方修正」「営業利益は…500百万円に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析：第１四半期」および「増収要因201」「原価増加要因▲63」「販売管理費増加▲121」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な受注を背景に」「新規客先の獲得が進んでおり」「過去最高の完成工事高」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業界別 完成工事高構成比率」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費174百万円、研究開発費19百万円、支払手数料・支払報酬50百万円などの内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益増加額174」「原価増加要因▲63」「販売管理費増加▲121」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に完成工事高の増加を予定」「下期には回復する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額開示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降は利益率が回復していく見込み」「第２四半期以降は安定した利益が確保できる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の人事戦略に基づき」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「累進配当の導入」「AI開発プロジェクト、ロボット開発、AUSE機能開発」「教育プログラムを拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注残高7,110百万円、受注工事高2,910百万円、元請割合48%、1人あたり完成工事高35百万円、工事監督数72名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「完成工事高「95.7％増」、受注工事高「▲60.8％」、受注残高「▲23.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１人あたり完成工事高（単体）の推移について」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工事監督数は、期首から９名純増（採用人数は12名、うち新卒は４名）の72名」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％、DOE3.5％以上を目安とする（ROEは13％以上を目標）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE3.5％以上を目安」「ROEは13％以上を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費19百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年１月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算のポイント」、損益計算書、受注状況などの業績説明で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上を達成」「回復する見込み」「上回って着地する見込み」」）
