# ベステラ（1433） 2025年１月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20240607523936
種別: 決算
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第1四半期は大型工事の施工が好調で、売上高が前年同期比92.4％増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換した一方、最終損益は29百万円の赤字となった。大型工事の進捗や受注環境を踏まえ、通期の売上高・各利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に受注した一部の大型工事の施工が好調に推移したこと、受注残高が潤沢で大型工事が想定を上回るペースで進捗していること、新規客先の獲得が進んでいることを理由としている。利益面では、旧経営体制からの脱却に伴う体制変更時に受注した不採算工事の清算で一時的に利益が減少している一方、スクラップの搬出に伴う利益の上振れを見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":2958,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.6,"前期末":37.6}
- 総資産: {"value":11258,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4017,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":102.5},"経常利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":73.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":10000,"revised_forecast":11000,"change":1000,"change_rate":10,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":420,"revised_forecast":500,"change":80,"change_rate":19,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":520,"revised_forecast":600,"change":80,"change_rate":15.4,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":350,"revised_forecast":400,"change":50,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":2910783,"受注残高":7110569,"unit":"千円"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2816,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8990200
- 期末自己株式数: 129035
- 業績の増減要因: 前連結会計年度に受注した一部の大型工事の施工が好調に推移した結果、売上高が増加した。利益面では、前連結会計年度に受注した一部の低利益率工事が利益率を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,958百万円、通期予想は11,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,958百万円、営業利益は17百万円。通期予想は売上高11,000百万円、営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比92.4％増、営業利益は前年同期の営業損失35百万円から17百万円の営業利益、経常利益は経常損失37百万円から15百万円の経常利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,537百万円から2,958百万円、営業損益は営業損失35百万円から営業利益17百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益17百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失29百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想500百万円、対前期増減率102.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当20.00円、2025年1月期予想20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損2,816千円」、特別利益は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「報告セグメント欄には「解体・メンテナンス事業」があり、「その他」は報告セグメントに含まれない事業セグメントとされている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,958,935千円・営業利益17,018千円、前年同期の売上高1,537,722千円・営業損失35,638千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末35.6％、前期末37.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前連結会計年度に受注した一部の大型工事の施工が好調に推移した結果、売上高は2,958,935千円」と記載。また「電力、石油・石油化学の分野において新規客先の獲得が進んでおります」としている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型工事の施工が好調に推移」「低利益率工事が利益率を押し下げる」と説明されているが、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型工事の施工が好調に推移」「新規客先の獲得が進んでおります」「積極的な採用活動」「原価管理の徹底」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回って着地する予定」「利益の押し上げに寄与し」「安定した利益が確保できる見込み」「異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年2月1日～2024年4月30日」、売上高2,958百万円、前年同期比92.4％増、通期予想11,000百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「慢性的な人手不足」「労務費の上昇や資材価格の高騰」「円安進行」「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「オダコーポレーション株式会社およびその子会社（株式会社ＴＯＫＥＮ）を連結子会社化」「従来の報告セグメントである『プラント解体事業』に含めるとともに、名称を『解体・メンテナンス事業』に変更」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期受注工事高2,910,783千円」「次期繰越工事高7,110,569千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「17名の採用目標に対して、発表日現在時点で9名の採用を達成」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年1月期から2026年1月期を期間とする5ヶ年」「脱炭素アクションプラン2025」「2026年1月期の売上高12,000百万円、営業利益1,200百万円達成に向けて」と記載。」）
