# ベステラ（1433） プライム市場上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20240425577013
種別: 経営計画
開示日: 2024-04-25
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企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2024年1月末時点でも、プライム市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額だけが未達となった。会社は「脱炭素アクションプラン 2025」を2026年1月期まで進め、企業価値と株価の向上を目指す方針を再確認した。

## 会社が挙げた理由

流通株式数は基準を上回っている一方、流通株式時価総額の主要要素である株価が上場維持基準を満たす水準に至っていないため。会社は、環境配慮型技術工法の開発、元請案件の受注拡大、施工人員体制の確保、ガバナンス強化などを進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 脱炭素アクションプラン 2025
- 計画期間: 2024年1月期～2026年1月期（最終年度：2026年1月期）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"9,394（2024年1月期実績）","revised_forecast":"12,000（2026年1月期）","change":"2,606","change_rate":"約27.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"246（2024年1月期実績）","revised_forecast":"1,200（2026年1月期）","change":"954","change_rate":"約387.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"231（2024年1月期実績）","revised_forecast":"880（2026年1月期）","change":"649","change_rate":"約280.9%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"5.5%（2024年1月期実績）","revised_forecast":"13.0%（2026年1月期）","change":"7.5ポイント","change_rate":"約136.4%","unit":"株主資本当期純利益率"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額が上場維持基準を満たす株価には至っていない。2024年1月31日時点の流通株式時価総額は58.5億円で、基準は100.0億円。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 脱炭素解体ソリューション、ＤＸプラントソリューション、人事戦略、環境に配慮した技術工法の開発、元請案件の受注拡大を目的とした販売戦略の推進、施工人員体制の確保
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 事業環境の変化等への対応、リスク管理体制の強化、コンプライアンスの徹底
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年4月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年１月31日時点における計画の進捗状況について、下記のとおり作成しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年１月期を最終年度とする３カ年の『脱炭素アクションプラン 2025』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年１月期」「2026年１月期を最終年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示は「計画の進捗状況」の報告であり、見直し・取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年11月15日に…計画書を提出」「2022年4月27日」「2023年4月27日に…進捗状況について開示」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高 120億円、営業利益 12億円」「親会社株主に帰属する当期純利益は8.8億円」「株主資本当期純利益率 13.0％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「脱炭素アクションプラン 2025 の数値内容」の表に「2024年1月期（実績）」と計画数値を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「246」から「1,200」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の数値記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」および「2024年1月期（実績）」の表」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「脱炭素アクションプラン 2025 の数値内容」の数値表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2026年1月期の目標数値は掲載されているが、従前目標との変更有無は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式時価総額の主要要素である『流通株式数』『株価』」「株価…上場維持基準を満たす株価には至っておりません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額が上場維持基準を満たす株価には至っておりません」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオの変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「脱炭素解体ソリューション」「ＤＸプラントソリューション」「人事戦略」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年１月期を最終年度とする３カ年」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成に向けて着実に事業を推進いたします」「目標数値とし、各種施策を推進してまいります」」）
