# ベステラ（1433） 定年後再雇用制度の整備のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20240416571401
種別: その他開示
開示日: 2024-04-18
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

定年後再雇用制度を見直し、定年後も役職・職務・等級が変わらない場合は定年前の給与を100％維持する仕組みに整備した。希望者は65歳まで雇用が保障され、65歳以降も協議により継続勤務できる。

## 会社が挙げた理由

定年退職後も働く価値や誇りを見出し、成長や自己実現の機会としてもらうため。また、社員を支え、企業風土の変革による収益力向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 定年後再雇用制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月18日（制度整備のお知らせ。制度の具体的な施行日は記載なし）
- 適用分野: 定年後の雇用、勤務形態、評価・給与、後進育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定年前と役職・職務・等級が変わらない場合、定年前給与を100％維持。定年後再雇用希望者は65歳まで雇用を保障
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業風土の変革による収益力の向上を掲げているが、本制度による業績影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「定年後再雇用に関する考え方を整理し、制度として整備いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年4月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ベステラは以前から定年退職後の再雇用制度を設けていましたが…制度を見直して整備いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「制度として整備いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「65歳以降も働く意思がある場合は、お互い協議の上、改めて条件を定めます」「決めていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「給与を100％維持いたします」「65歳まで雇用を保障」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定年前の給与を100％維持」「65歳まで雇用を保障」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ベステラでは…給与を100％維持することとしています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「給与を100％維持」「65歳まで雇用を保障」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「脱炭素アクションプラン2025」「企業風土の変革による収益力の向上」「重点戦略の一つに人事戦略」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本制度による売上・利益への影響額に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「以前から定年退職後の再雇用制度を設けていましたが…制度を見直して整備いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ベステラ株式会社（以下、ベステラ）は…制度として整備いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「一般的な定年後再雇用制度では…給与額が数割減少する会社もありますが」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な定年後再雇用制度では、定年後に一律で給与額が数割減少する会社もありますが、ベステラでは…定年前の給与を100％維持」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 ベステラ株式会社」「代表者名…」「コード番号：1433 東証プライム」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「働く価値や誇り」「企業価値の向上につなげてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「65歳以降も働く意思がある場合は、お互い協議の上、改めて条件を定めます」」）
