# ベステラ（1433） 2024年１月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20240308550649
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-08
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企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2024年1月期は、大型工事の受注・着工集中や連結子会社との事業シナジーにより、売上高が前年同期比72.1％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が赤字から黒字に転じた。併せて、2025年1月期の通期連結業績予想を公表した。

## 会社が挙げた理由

新規の大型工事の受注・引合いが好調に推移したこと、大型の受注工事の着工時期が2024年1月期に集中したこと、オダコーポレーション株式会社および株式会社TOKЕNとの事業シナジーが寄与したこと。低利益工事や利益率が悪化する工事、販売費及び一般管理費の増加があったものの、増収効果で吸収したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"6.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":420,"change":"not_disclosed","change_rate":"70.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":520,"change":"not_disclosed","change_rate":"27.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":350,"change":"not_disclosed","change_rate":"51.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":39.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高9,394百万円、営業利益246百万円、経常利益407百万円、親会社株主に帰属する当期純利益231百万円、１株当たり当期純利益26.08円
- 修正の理由: 新規の大型工事の受注・引合いが好調に推移し、大型の受注工事の着工時期が当連結会計年度に集中したこと、オダコーポレーション株式会社および株式会社TOKЕNとの事業シナジー等により売上高が増加した。低利益工事や利益率が悪化する工事、販売費及び一般管理費等の費用増はあったが、増収効果で吸収した。
- 特別損失の内容と金額: ゴルフ会員権売却損 4,084千円
- 配当予想の修正: 2025年１月期予想は第２四半期末10.00円、期末10.00円、年間20.00円。配当予想の修正に関する明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期 10,000 6.4 420 70.1 520 27.6 350 51.4 39.50」および「第２四半期（累計）の連結業績予想の記載を省略」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比72.1％増」、営業利益は「△215百万円」から「246百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△64百万円」から「231百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2025年1月期予想は「売上高10,000百万円、6.4％」「営業利益420百万円、70.1％」「親会社株主に帰属する当期純利益350百万円、51.4％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績予想欄に「2025年１月期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 420百万円 70.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 10,000百万円 6.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年1月期予想は営業利益420百万円、経常利益520百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円。2024年1月期実績はそれぞれ246百万円、407百万円、231百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 ゴルフ会員権売却損 4,084千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規の大型工事の受注・引合いが好調に推移し、大型の受注工事の着工時期が当連結会計年度に集中した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オダコーポレーション株式会社および株式会社ＴＯＫＥＮとの事業シナジー」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規の大型工事の受注・引合い」「着工時期が…集中」「事業シナジー」「低利益工事」「利益率が悪化する工事」「販売費及び一般管理費等の費用増」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の数値は記載されている一方、要因別の寄与額を示す記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型工事の受注・引合いが好調」とする一方、「売上規模の拡大…を図る目的で受注した低利益工事」および子会社との「事業シナジー」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度における…経営成績」とし、売上高9,394,828千円、営業利益246,906千円などを記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も解体工事数の増加が期待」と「大型の受注工事の着工時期が当連結会計年度に集中した」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「完成工事高が…大きく上回り」「低利益工事」「利益率が悪化する工事」「販売費及び一般管理費等の費用増」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「オダコーポレーション株式会社および株式会社ＴＯＫＥＮとの事業シナジー等により、売上高は…」と記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている重点戦略は「脱炭素解体ソリューション」「ＤＸプラントソリューション」「人事戦略」であり、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年３月８日」、対象実績期間は「2023年２月１日～2024年１月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「…350,000千円を見込んでおります」。」）
