# ベステラ（1433） 2024年１月期　通期業績予想の修正（上方）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20240216538505
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2024年１月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高を1,300百万円、営業利益を20百万円、経常利益を134百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を90百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第３四半期以降、プラント解体の工事需要を背景に受注高が過去最高水準で推移し、工事監督の採用も順調だったため、完成工事高が想定以上に進捗した。低利益工事や利益率が悪化する工事、販売費及び一般管理費等の影響は増収効果で吸収し、保険解約金の返還もあったとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":9300,"change":1300,"change_rate":16.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":230,"change":20,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":286,"revised_forecast":420,"change":134,"change_rate":46.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":195,"revised_forecast":285,"change":90,"change_rate":46.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.05,"revised_forecast":32.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年９月８日
- 前期実績: {"売上高":{"value":5458,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-215,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-94,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-64,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":"△7.33","unit":"円 銭"},"対象決算期":"2023年１月期"}
- 修正の理由: 第３四半期以降、プラント解体の豊富な工事需要を背景に受注高は過去最高水準で推移し、工事監督の採用が順調に進んだことで完成工事高が想定以上に進捗した。低利益工事や利益率が悪化する工事、販売費及び一般管理費等の費用を増収効果で吸収し、保険解約金の返還等もあった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年９月８日に公表いたしました2024年１月期の通期連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年１月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高を1,300百万円（16.3％）上方修正し、営業利益を20百万円（9.5％）、経常利益を134百万円（46.9％）、親会社に帰属する当期純利益を90百万円（46.2％）上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の「増減率(％)」は16.3、営業利益の「増減率(％)」は9.5と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率(％)」は46.9と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は16.3と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益230百万円、経常利益420百万円、純利益285百万円で、前期実績はそれぞれ△215百万円、△94百万円、△64百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各科目に「増減額（B-A）」および「増減率(％)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「保険解約金の返還等もあった」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プラント解体の豊富な工事需要を背景として受注高は過去最高水準で推移」「完成工事高が想定以上に進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラント解体の豊富な工事需要」「人材（工事監督）の採用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「豊富な工事需要」「工事監督の採用が順調」「低利益工事」「利益率の悪化する工事」「販売費及び一般管理費等の費用」「保険解約金の返還等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額として売上高1,300百万円、営業利益20百万円などは示されているが、需要、採用、低利益工事、保険解約金などの個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「豊富な工事需要」と「人材（工事監督）の採用が順調」、また「経営戦略上…受注した低利益工事」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降」「受注高は過去最高水準」「完成工事高が想定以上」と記載されているが、個別要因の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後についても、安定した利益が見込める大型の工事受注の獲得」「受注残高は過去最高水準」「保険解約金の返還等もあった」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収効果により、低利益工事の影響や販売費及び一般管理費等の費用を吸収し、また、保険解約金の返還等もあった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および数値表に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「施工人員の積極的な採用、ＡＩを含めたＩＴ技術の活用による見積もりや工事原価管理の精度向上を図り」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月16日」、対象期間は「2023年２月１日～2024年１月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年１月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回って着地する予定」「安定した利益が見込める」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
