# ベステラ（1433） 2024年１月期　第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20231208500709
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第3四半期累計は、工事受注量の増加と大型工事の進捗により増収・営業増益となり、受注高と受注残高も大きく増えた。一方、低利益率工事や赤字工事の影響を受け、通期の利益予想は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

増収・増益の理由として、工事受注量の増加、大型の進行基準工事の順調な進捗、人件費率の改善を挙げている。利益予想の下方修正理由として、先行して進捗している低利益率工事と、工事受注量が増大する過程で発生した赤字工事の影響を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5862,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 営業利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":1262.9}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":173.1}
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":503.4}
- 売上総利益率: {"value":"16.6%","前年同期比":"0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"1.7%","前年同期比":"前年0.2%から1.5ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":871,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2533,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":286,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":195,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":22,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"脱炭素解体ソリューション":{"売上高":{"value":5595,"unit":"百万円"}},"DXプラントソリューション":{"売上高":{"value":266,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"増収要因":339,"売上総利益増加額":315,"原価増加要因":-115,"人件費率改善":91,"販売管理費増加":-221,"営業利益増加額":93},"販管費":{"人件費増加":100,"支払手数料・支払報酬増加":58,"採用費増加":40,"広告宣伝費増減":0,"その他増加":23}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1人あたり完成工事高":"単体の完成工事高と工事監督者1人あたり完成工事高を掲載"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"従業員数の推移を掲載（2024年1月期見込110人）","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":90.7,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":10698,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":8370,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材採用への積極的な投資、解体需要の増加に備えた工事監督者の採用強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期会計期間（2,533百万円）、第３四半期累計期間（5,862百万円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３四半期会計期間、第三四半期累計期間ともに過去最高売上」「受注工事高は…過去最高額」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年９月８日付で当初業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因分析に「増収要因339」「原価増加要因▲115」「人件費率改善91」「販売管理費増加▲221」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「工事受注量の増加により、増収」「大型工事の受注により、受注工事高は…増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の内訳として「脱炭素解体ソリューション5,595」「DXプラントソリューション266」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費455百万円、支払手数料・支払報酬116百万円、採用費52百万円などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は16.6％（前年同期17.0％）」「原価増加要因▲115」「販売管理費の増加▲221」「低利益率工事」「赤字工事の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「低利益率工事と赤字工事への言及はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も採用活動を積極的に進めてまいります」「着実に工事を受注してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「販管費は、中期経営計画に基づき積極的に人材採用への投資を進めた結果」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材採用への投資」「引き続き採用活動を強化してまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注状況、完成工事高、1人あたり完成工事高、人員計画の各ページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注工事高88.0％増、受注残高133.7％増、完成工事高53.4％増、工事監督数は期首から14名純増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「完成工事高と1人あたり完成工事高（単体）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工事監督数は、期首から14名純増の64名」「従業員数」「工事監督数」の推移グラフ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金20円」「配当性向90.7％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第３四半期 決算説明資料」で、決算のポイントや各種グラフ・分析ページで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算のポイント」から始まり、最後に留意事項がある構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正後の業績予想は…を見込む」「将来の予測等は…多くの不確実な要因を受けます」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注工事高…88.0％増」「受注残高…133.7％増」「完成工事高…53.4％増」。」）
