# ベステラ（1433） 2024年１月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20231208500702
種別: 決算
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第3四半期累計は、大型工事の受注・着工や買収子会社との事業シナジーを背景に、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。一方、通期予想は売上高を上方修正したものの、低利益率の工事や赤字工事の発生を受けて各利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新規の大型工事の受注・引合いが好調で、受注工事の着工時期が第2四半期連結会計期間以降に集中したこと、オダコーポレーション株式会社および株式会社ＴＯＫＥＮとの事業シナジーにより売上高が増加した。利益面では、一部工事の低利益率受注や工事損失引当金の計上があった一方、第2四半期以降に開始した大型工事が利益を押し上げた。通期利益予想の下方修正は、営業施策上の観点から低利益率で受注した工事や、工事原価・産業廃棄物の物量を正確に把握できず赤字となった工事によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":5862,"unit":"百万円","yoy_pct":51.7}
- 営業利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":1262.9}
- 経常利益: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":173.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":503.4}
- １株当たり当期純利益: 11.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.4,"前期末":51.8}
- 総資産: {"value":10135,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3794,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":7800000,"revised_forecast":8000000,"change":200000,"change_rate":2.6,"unit":"千円"},"営業利益":{"previous_forecast":510000,"revised_forecast":210000,"change":-300000,"change_rate":-58.8,"unit":"千円"},"経常利益":{"previous_forecast":586000,"revised_forecast":286000,"change":-300000,"change_rate":-51.2,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":400000,"revised_forecast":195000,"change":-205000,"change_rate":-51.3,"unit":"千円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当期受注工事高":{"value":10698994,"unit":"千円"},"次期繰越工事高":{"value":8370854,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3463,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["オダコーポレーション株式会社","株式会社ＴＯＫＥＮ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8990200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":129035,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規の大型工事の受注・引合いが好調に推移し、受注工事の着工時期が第2四半期連結会計期間以降に集中したこと、オダコーポレーション株式会社および株式会社ＴＯＫＥＮとの事業シナジーにより売上高が増加した。利益面では、一部工事の低利益率での受注及び工事損失引当金の計上があった一方、第2四半期会計期間以降に開始した大型工事が利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「5,862百万円」、通期予想は「8,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「100百万円」、通期営業利益予想は「210百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は5,862,431千円（前年同四半期比51.7％増）」「営業利益は100,990千円（同1,262.9％増）」「経常利益は212,247千円（同173.1％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は101,331千円（同503.4％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比51.7％増」、営業利益は「同1,262.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「100,990千円」、経常利益「212,247千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「101,331千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「100百万円」、通期予想は「営業利益210百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年1月期の合計は「20.00円」、2024年1月期予想の合計も「20.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2024年1月期（予想）…合計20.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 3,463千円」「特別利益合計 3,463千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益の記載は「固定資産売却益 3,463千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「表では報告セグメントとして「解体・メンテナンス事業」が示され、「その他」は「報告セグメントに含まれない事業セグメント」とされている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高「3,863,685千円」、営業利益「7,409千円」、当期は売上高「5,862,431千円」、営業利益「100,990千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「37.4%」、前期末「51.8%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表として貸借対照表と損益計算書は掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規の大型工事の受注・引合いが好調に推移した結果、受注工事の着工時期が第2四半期連結会計期間以降に集中した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「事業シナジーにより」「大型工事が利益を押し上げる要因」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規の大型工事の受注・引合い」「オダコーポレーション株式会社および株式会社ＴＯＫＥＮとの事業シナジー」「一部工事において低利益率での受注」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は受注残高を背景として…計上される予定」「当初の業績予想までの回復は見込めないと判断」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年2月1日～2023年10月31日」、売上高は「5,862,431千円」、通期予想は「2023年2月1日～2024年1月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「慢性的な人手不足」「労務費の上昇や採用難、資材価格の上昇」「円安進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「オダコーポレーション株式会社およびその子会社（株式会社ＴＯＫＥＮ）を連結子会社化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期受注工事高10,698,994千円」「次期繰越工事高8,370,854千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産、受注及び販売の状況」に「当期受注工事高」「当期完成工事高」「次期繰越工事高」が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年1月期から2026年1月期を新たな成長への転換点として位置付け」「脱炭素アクションプラン2025」。」）
