# ベステラ（1433） 2024年１月期　通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20230908552230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

2024年1月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は200百万円増額する一方、営業利益・経常利益は各300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は205百万円減額した。

## 会社が挙げた理由

プラント解体工事の需要と受注残高を背景に売上高は増える見込みだが、先行して進捗する大型工事の利益率が営業施策上の理由で低いことに加え、一部工事で工事原価や産業廃棄物の物量を正確に把握できず赤字となった工事が発生し、利益の回復が見込めないため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":8000,"change":200,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":210,"change":-300,"change_rate":-58.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":586,"revised_forecast":286,"change":-300,"change_rate":-51.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":195,"change":-205,"change_rate":-51.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.14,"revised_forecast":22.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年３月 10 日
- 前期実績: 売上高 5,458百万円、営業利益 △215百万円、経常利益 △94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △64百万円、１株当たり当期純利益 △7.33円
- 修正の理由: 大型の解体工事を受注し、受注残高を背景に売上高は順調に計上される見込み。一方、先行して進捗する大型工事の利益率が営業施策上の理由で低く、一部工事では工事原価や産業廃棄物の物量を正確に把握できず赤字となったため、利益の回復が見込めないと判断した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月10日に公表いたしました2024年１月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2024年１月期 通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,800百万円から8,000百万円、営業利益は510百万円から210百万円、経常利益は586百万円から286百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円から195百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は2.6％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ△58.8％、△51.2％、△51.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は200百万円、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ△300百万円、△300百万円、△205百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年１月期 通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△58.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益210百万円、経常利益286百万円、親会社株主に帰属する当期純利益195百万円で、前期実績はそれぞれ△215百万円、△94百万円、△64百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各項目について「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由には「赤字となった工事があり」とあるが、特別損失等の計上内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型工事の利益率が…低い」「工事原価や産業廃棄物の物量等を正確に把握できなかった」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラント解体工事の豊富な需要」「大型の解体工事」「産業廃棄物の物量」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「利益率が…低いことに加え」「工事原価や産業廃棄物の物量等を正確に把握できなかった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益等の増減額は記載されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「豊富な需要を背景に大型の解体工事を受注」「受注時の営業施策上の観点」「工事原価…を正確に把握できなかった」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期会計期間」「第３四半期会計期間以降」「営業利益、経常利益を300百万円…下方修正」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計期間中に当初の業績予想までの回復は見込めないと判断しました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型工事の利益率」「工事原価や産業廃棄物の物量」「赤字となった工事」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、工事利益率、工事原価・産業廃棄物量の把握について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「施工人員の積極的な採用及びＡＩを含めたＩＴ技術の活用」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の対応として大型工事の受注、原価管理、人員確保、IT活用が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年9月8日」、対象期間は「2023年2月1日～2024年1月31日」、理由には「当第２四半期会計期間」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年３月10日に公表いたしました2024年１月期の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年１月期 通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「記載項目は業績予想数値と修正理由で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回復は見込めないと判断しました」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
