# ベステラ（1433） 2024年１月期　第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20230908552227
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-08
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企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は大型工事の進捗などで前年同期比795百万円増の過去最高となりました。一方、低利益率工事と採用投資の影響で営業利益は赤字に転じ、通期の利益予想を引き下げました。

## 会社が挙げた理由

大型の進行基準工事の進捗、工事受注量の増加により増収となりました。利益面では、先行して進捗している低利益率工事、原価や産業廃棄物の物量を正確に把握できず赤字となった工事、積極的な人材採用への投資による販管費増加が影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3328,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":14.1,"yoy_change_pp":-6.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":531,"unit":"百万円","売上高販管費率":16}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1791,"unit":"百万円"},"完成工事高":{"value":1738,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":286,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":195,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":22,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","工事監督数":61,"単位":"人","期首からの純増":11}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":45,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":20,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":90.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":8822,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":8960,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オダコーポレーション株式会社の子会社化、株式会社Unpackedとのパートナーシップ締結、中高生向けキャリア教育などを行う「みらい事業部」の立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の修正」には修正後・前回の通期予想値が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「利益については下方修正となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期会計期間（1,791百万円）」およびグラフの「2024年1月期」「２Ｑ（5～7月）」「1,738」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第２四半期会計期間…、第２四半期累計期間…ともに過去最高売上」「受注工事高は…過去最高額」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題「業績予想の修正（2024年１月期）」、営業利益「修正後210」「前回510」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」に「増収要因161」「原価増加要因▲254」「人件費率改善50」「販売管理費増加▲77」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の低利益率工事の影響」「人材採用への投資に伴う販管費の増加」「原価増加要因▲254」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書の科目は連結全体の数値で、セグメント別損益表は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費298百万円、支払手数料・支払報酬50百万円、採用費29百万円、広告宣伝費19百万円などの内訳表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益減少額▲119」、売上総利益減少額「▲42」、販売管理費増加「▲77」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正表は予想値と前回予想の比較を示しているが、前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市況、競合状況等、多くの不確実な要因を受けます」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「販管費は、中期経営計画に基づき積極的に人材採用への投資を進めた結果」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オダコーポレーション㈱の子会社化」「㈱Unpackedとパートナーシップを提携」「『みらい事業部』の立ち上げ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注工事高8,822百万円、受注残高8,960百万円、完成工事高3,213百万円、工事監督数61名、自己資本比率45.0％。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注工事高「前年同期比6,130百万円（227.8％）増」、受注残高「7,098百万円（381.2％）増」、工事監督数「期首から11名純増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「完成工事高の元請・下請別金額と利益率は示されているが、数量と単価に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工事監督数は、期首から11名純増の61名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「業界別の完成工事高・受注残高構成比率は示されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金20円」「配当性向90.7％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の業績予想修正表には配当金と配当性向が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率45.0％」の実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材採用への投資」と記載されているが、設備投資額等の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算のポイント、損益計算書、増減要因分析などのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算のポイント」から始まり、損益、受注、予想修正を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は順調に計上されますが」「将来の予測等は現時点で入手された情報に基づくものであり、市況、競合状況等、多くの不確実な要因を受けます」。」）
