# ベステラ（1433） 2024年１月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20230908552219
種別: 決算
開示日: 2023-09-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が31.4％増えた一方、営業・経常・最終損益は赤字に転じた。通期予想は売上高を引き上げる一方、営業利益などを下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新規の大型工事の受注・引合いが好調で売上高は増加する見込みだが、前期に受注した一部の低利益率工事が利益率を押し下げたほか、一部工事で工事原価や産業廃棄物の物量を正確に把握できず赤字となった工事があり、利益の回復が見込めないと判断したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":3328,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":51.8}
- 総資産: {"value":8632,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3889,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-450953,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1727,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":676718,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1565099,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":7800000,"revised_forecast":8000000,"change":200000,"change_rate":2.6,"unit":"千円"},"営業利益":{"previous_forecast":510000,"revised_forecast":210000,"change":-300000,"change_rate":-58.8,"unit":"千円"},"経常利益":{"previous_forecast":586000,"revised_forecast":286000,"change":-300000,"change_rate":-51.2,"unit":"千円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":400000,"revised_forecast":195000,"change":-205000,"change_rate":-51.3,"unit":"千円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（前期実績→今期予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当期受注工事高":{"value":8822439,"unit":"千円"},"次期繰越工事高":{"value":8960650,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":12598,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年8月1日にオダコーポレーション株式会社の株式100％を取得し、同社および株式会社TOKENを連結子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":8990200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":129035,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規の大型工事の受注・引合いが好調で売上高は増加した一方、低利益率工事の先行や、一部工事で工事原価・産業廃棄物の物量を正確に把握できず赤字となった工事により利益率が低下した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2024年１月期第２四半期の売上高は3,328百万円、通期予想は8,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第２四半期累計の売上高は3,328百万円、営業損失は61百万円。通期予想は売上高8,000百万円、営業利益210百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比31.4％増、営業利益は58百万円の利益から61百万円の損失、経常利益は128百万円の利益から9百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円の利益から28百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,533百万円から3,328百万円、営業利益は58百万円から営業損失61百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失61,196千円、経常損失9,717千円、親会社株主に帰属する四半期純損失28,599千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第２四半期累計期間は営業損失61,196千円、通期営業利益予想は210百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年１月期の年間配当金合計は20.00円、2024年１月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 3,463千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「プラント解体事業のセグメント利益は485,919千円から438,564千円、その他は26,905千円から31,915千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,533,454千円・営業利益58,505千円、当期の売上高3,328,932千円・営業損失61,196千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年1月期第2四半期45.0％、2023年1月期51.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △450,953千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の低利益率工事が利益率を押し下げる結果」となり、「一部の工事で工事原価や産業廃棄物の物量等を正確に把握できなかったため赤字となった工事があった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「新規の大型工事の受注・引合いが好調」「低利益率工事が利益率を押し下げ」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規の大型工事の受注・引合いが好調に推移した結果」や「工事原価や産業廃棄物の物量等を正確に把握できなかった」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…順調に計上される予定」「…を見込んでおり」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年２月１日～2023年７月31日」の実績と、売上高3,328百万円、営業損失61百万円、通期予想などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「慢性的な人材不足による労務費の上昇や採用難、資材価格の上昇」「資源・材料の価格高騰、円安進行」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年８月１日にこの2社を連結子会社といたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当期受注工事高8,822,439千円、次期繰越工事高8,960,650千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「生産、受注及び販売の状況に「当期受注工事高」「当期完成工事高」「次期繰越工事高」を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年１月期から2026年１月期を新たな成長への転換点として位置付け」た「脱炭素アクションプラン2025」を策定。」）
