# ベステラ（1433） 株式会社Unpackedとのみらい事業部立ち上げのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20230804534174
種別: その他開示
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

ベステラは、Unpackedと協力し、18歳以下のメンバーが参加する企画開発チーム「みらい事業部」を立ち上げることを決定した。今後、同事業部による活動を行い、ウェブサイトやSNSで公開する予定。

## 会社が挙げた理由

脱炭素を掲げる中で、未来を担う世代の声を取り入れ、ベステラと地球の未来を考えるため。活動を通じて、ベステラや建設業界の現状を向上させ、新しい未来を切り拓く一助とすることを期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: みらい事業部
- 相手先: 株式会社Unpacked
- 相手先の概要: 所在地：東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15F、代表：小嶋彗史、事業内容：大規模キャリアイベントの企画運営、企業向け若年層マーケティング調査、新規事業・新商品開発支援、プロジェクトマネジメント補助
- 当社との関係: パートナーシップ提携を決定。Unpackedの主軸事業であるみらい事業部において協力する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月4日（パートナーシップ提携を決定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 法人×U18による企画開発、若年層の声を取り入れた事業・商品開発、建設業界、脱炭素・社会貢献
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「パートナーシップ提携を決定いたしました」「みらい事業部の導入に至りました」「今後の活動につきましては、ウェブサイトや SNS サイトなどで公開を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パートナーシップ提携を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の活動につきましては、ウェブサイトや SNS サイトなどで公開を予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ベステラが株式会社 Unpacked とみらい事業部を組閣」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023 年 8 月 4 日」「パートナーシップ提携を決定いたしました」「みらい事業部の導入に至りました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「導入に至りました」「公開を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Unpacked」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社 Unpacked と、Unpacked の主軸事業であるみらい事業部において、パートナーシップ提携を決定いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区虎ノ門 1-17-1」「代表：小嶋彗史」「事業内容：大規模キャリアイベントの企画運営…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社 Unpacked と…パートナーシップ提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社 Unpacked と…パートナーシップ提携を決定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「社名：株式会社 Unpacked」「公式サイト：https://unpacked-inc.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「法人×U18 で新しい価値を創出することを目的とした、U18 の企画開発チーム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な目標として脱炭素を掲げる」「社会貢献価値につなげることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献価値につなげることを目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「みらい事業部とは…U18 の企画開発チームです」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「みらい事業部の導入に至りました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社 Unpacked と…パートナーシップ提携を決定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は株式会社 Unpacked と…パートナーシップ提携を決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「所在地：東京都港区虎ノ門 1-17-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「みらい事業部について」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「会社名 ベステラ株式会社」「（コード番号：1433 東証プライム）」「PLESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい価値を創出」「新しいみらいを切り拓く一助」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
