# ベステラ（1433） 2024年１月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1433/disclosure/20230609500098
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1433

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を下回り、前期に受注した低利益工事の影響で営業赤字となった。一方、大型工事の受注により受注工事高と受注残高は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は工事の進捗および新規案件の受注により推移した一方、営業利益は前期に受注した一部の低利益工事の影響で利益率が低下し、原価が増加したため減少した。販管費は人材採用への投資により人件費や採用費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1537,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 営業利益: {"value":-35,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"14.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期25.7%から11.5ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":253,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,537百万円、売上総利益218百万円、販管費253百万円、営業利益▲35百万円、経常利益▲37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲31百万円。受注工事高7,427百万円、完成工事高1,475百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":586,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":45,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":20,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高19.7%（連結全体）
- 計画に対する自己評価: 計画通り順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"発表日現在の工事監督数60名（期首から10名増）","期中の増減":"工事監督数は期首から10名増","採用計画":"2024年1月期見込の全従業員数121名、工事監督数68名"}
- 業績見通しの前提: 受注状況が好調であること、下期に完成工事高が増加すること、通常の利益率20%～30%目安に回復すること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年1月期","売上高":12000,"脱炭素解体ソリューション売上高":9000,"DXプラントソリューション売上高":3000,"営業利益":1200,"当期純利益":880,"単位":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":44.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":7427,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":9303,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 脱炭素解体ソリューションの強化、DXプラントソリューションの推進（3D計測・点群データ化、ソフトウェア開発、3Dモデリング、遠隔・無人化施工）、ロボット開発、HRトランスフォーメーション、採用強化、教育プログラムの確立、ナレッジマネジメント

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年１月期業績予想に対する進捗率は19.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今期も例年と同じく下期に完成工事高の増加を予定しており、計画通り順調に推移しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「受注工事高は、第１四半期会計期間の３か月間だけで」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注残高も過去最高額」「受注工事高は、7,427百万円を記録…過去最高額」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年１月期の業績予想は…当初予定通り売上高は7,800百万円、営業利益は510百万円を見込む」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因分析」図に、減収要因▲37、原価増加要因▲158、人件費増加▲18、販売管理費増加▲18を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の低利益工事の影響で利益率が低下したことにより、相対的に原価が増加し減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業界別 完成工事高構成比率」および連結損益計算書を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費143百万円、支払手数料・支払報酬27百万円、採用費15百万円、その他60百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益減少額 ▲214」「営業利益減少額 ▲232」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「受注状況が好調であるため」「下期に完成工事高の増加」「通常の利益率（20％～30％目安）に回復」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて計画通り通常の利益率（20％～30％目安）に回復していく見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「脱炭素アクションプラン2025（2024年１月期～2026年１月期）」の実績・計画表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3D計測･点群データ化」「ソフトウェア開発」「ロボット開発」「採用の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注工事高7,427百万円、受注残高9,303百万円、完成工事高1,475百万円、自己資本比率46.1％、工事監督数60名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注工事高335.7％増、受注残高454.9％増、完成工事高9％減、自己資本比率46.1％（前連結会計年度末51.8％）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「工事監督数は、期首から10名増の60名」および「2024年1月期見込」全従業員数121名」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金20円」「配当性向44.3％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年１月期 第１四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目が「決算のポイント」、以降も業績・受注・計画の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「V字回復を予定しております」「510百万円を見込む」「回復していく見込み」」）
